石見 一女 | Be & Do Inc.

Become active! Be&Doブログ

石見 一女の記事一覧

  1. コンフリクトをまとめること

    【イキイキの処方箋】許せること。許せないこと。

    仕事の場では、様々な価値観の違いに驚くことが実に多いものです。個々人が育ってきた環境や価値観、所属する組織風土に関連した価値観など、自分が常識と思っていることが、実はそうではないことはよくあること。それが仕事という利害関係がかかわる場では、いっそう強く関わってきます。

    続きを読む
  2. 【イキイキの処方箋】あなたはHelpが言えますか?

    ドラムというパーカッションを皆で思い思いに叩きながら、チームとしての一体感、役割の理解、ストレス解消が体験できるという楽しく示唆に富んだドラムサークルというワークショップに参加しました。その中、とても示唆のある指摘がありました。きちんとHelpが言える。個人も組織もイキイキするための第一歩の行動だと思います。

    続きを読む
  3. 新年あけましておめでとうございます。

    皆さま、新年あけましておめでとうございます。当社のエンゲージメントSNS Habi*do(ハビドゥ)は働き方改革という時代の流れに乗り、おかげ様でいっそうご注目いただけるようになりました。2018年はますます働き方改革が具体的な施策として進む年になりそうです。

    続きを読む
  4. 職場でも必要。“声のエナジー”~「奇跡のレッスン ラグビー編 エディー・ジョーンズ」を視聴して。

    ビジネスにも通じるチームコミュニケーション、勝てる分析、適切な指導。ラグビーの元日本代表監督だったエディー・ジョーンズが、高校生のラグビー部を5日間指導するという話より。

    続きを読む
  5. 納得にかかるコミュケーションコスト

    すでに長時間労働などが常態化してしまっている会社などでは、たとえ誰かが問題意識を持って取り組もうとしても、社内コンセンサスを得るには、相当なパワーがかかります。 そして、もつれを解消するコミュニケーションコストは、〇百万円から〇千万円も・・・。あなたの組織はいかがですか?

    続きを読む
  6. もし「認めるマネジメント」をしていないなら、パワハラ議員を笑っていられません。

    最近のニュースで、秘書を罵倒する国会議員の映像が流れ、わが耳を疑った人も多いのではないでしょうか。 イノベーションを求める時代。 エンゲージメントを高めるためには、「指示する、叱るマネジメント」から「褒める、認めるマネジメント」に変えなければいけません。

    続きを読む
  7. 危機感をあおっても従業員は行動を起こしません。

    ある中堅企業の社長さま。 会社は創業〇十年の老舗。経営状態は安定していて、無借金経営。しかしほぼ単一商品のみで業績を保っています。経営者とすればこのままでは先行きが不安です。 従業員は危機感をあおると動くのでしょうか。

    続きを読む
  8. 「働かせ方改革」「やりがい搾取」って、なに???

    日本で働く人たちにとって、ホットな話題である働き方改革。 「多様な人を活かしていかないと、成長はない。」「残業時間を減らすことが目的化してしまうと、何か違う。」みなさんも感じていらっしゃいませんか? 「残業を減らす働かせ方改革」になっていませんか??

    続きを読む
  9. ヒューマンサイエンス寒河江さん

    導入1か月でチームメンバーに相互扶助の関係がうまれた~Habi*doユーザーの声

    株式会社ヒューマンサイエンス 教育ソリューション部 コンサルティングユニット ユニット長の寒河江知康さんにお話しいただきました。Habi*do(ハビドゥ)をご自身のチーム運営に導入いただき、導入1か月でチームに大きな変化があったと語ってくださいました。

    続きを読む
  10. 悩む男性

    ひとりでやりすぎる人は結果的に人をつぶすという実際の話。

    先日、久しぶりにお会いした人(Aさん)が、なんと転職した会社を1年もたたない間に退職したそうです。 不幸なAさん、そしてある意味で不幸なB課長、C部長。 この3人の登場人物のお話・・・みなさんの会社でもあるあるなお話なのかもしれません。

    続きを読む
  11. 「褒める」だけでは成果はでない。行動を認めてこそ成果につながるという話。

    中室牧子先生著の「学力」の経済学(ディスカヴァー・トウェンティワン)の中に興味深い実験が紹介されています。 自尊心を高めると成績があがるのか、という仮説の下行われた実験。 能力を褒めた場合と努力を褒められた場合でのIQテストの結果比較。 「褒める」より「認める」、それが成果を生み出す答えなのかもしれません。

    続きを読む
  12. 刀

    部下を殺さないために「寸止め」のススメ。

    「女性の管理職は『寸止め』が利かないで、バッサリやってしまう人が多いから、部下が育たない」・・・ 真面目で正義感の強い人は、自分の正しさを元に論破して、結果的に相手を徹底的に凹ませてしまいます。

    続きを読む
  13. manager

    プレイングマネージャーの方へ あなたが本来の仕事をやるためにHabi*doがあります。

    マネジャーとして本当にやるべきこと。 プレイングマネージャーでは、急がしすぎて、わかっていてもなかなかできない ・・・そういう人を助けるのがHabi*doなのです!!

    続きを読む
  14. マネジメント力

    高いマネジメント経験を持つ人は不足しています。

    ミドル人材の中途採用が増えている背景は、マネジメント経験を持つ人材が不足していることの現れ。 まずは、現場のマネージャーのマネジメントを高めること。余計なコストを払うことなく、より生産性を高めることができるはずです。

    続きを読む
  15. 過労 労働者

    「適性」を考えるのによい事例

    ある会社で実際にあった話です。 電気設備の専門職のAさん・・・うつ病そして休職に至りました。 仕事において高いパフォーマンスを出すためには、「適性」・・・大切だとは思いませんか。

    続きを読む
  16. 三共精機 石川社長

    与えられた状況の意味を問い、どん底の時ほど、積極的に行動する。~石川武社長/三共精機株式会社

    TREE(Try・Refresh・Enjoy・Encourage)をテーマにしたインタビュー企画。 今回は三共精機株式会社 代表取締役社長 石川武さんにインタビュー! 2018年には創業70周年を迎える三協精機株式会社。リーマンショックで売り上げがこれまで4割になるという厳しい中社長に就任、今年春には海外に事業所を作る等挑戦をし続けている石川社長に代表石見がお話を伺いました。

    続きを読む
  17. 組織

    「ホラクラシーがめざす自主管理型組織」について雑感

    ホラクラシーとはヒエラルキー構造の組織とは異なり、管理職がいないフラットな組織運営の手法です。 戦略に沿って、自分の役割を明確にし、その戦略遂行のための目標や行動を自発的自律的に設定し、メンバーと共有できれば、自主的に進化する組織運営はできるのです。

    続きを読む
  18. 2017年酉年

    2017年 新年のご挨拶を申し上げます。

    あけましておめでとうございます。 代表石見よりご挨拶させていただきます。

    続きを読む
  19. 代表石見

    とっとり起業女子事業プラン発表会でお話しさせていただきました。

    先日第3回事業プラン発表会(とっとり起業女子応援プロジェクト)にて代表石見がお話させていただきました。

    続きを読む
  20. Be&Do 5th anniversary

    Be&Do設立5周年を迎えて。

    5年前の今日、Be&Doが誕生しました。私がBe&Doを起こそうと思い立ったきっかけと、これからの挑戦について。

    続きを読む

この記事を書いたメンバー

石見 一女
石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

メンバー

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • えりか
  • 俣野八重
  • みさ
  • マーク
  • Zheng Li
  • 雪丸由香
  • 琴地悠太
  • 持部 ミカ
  • Be&Do inc.

Facebook

Twitter

ページ上部へ戻る