石見 一女の記事一覧

  1. 職場の健康力は絶対にコミュニケーション能力と一致しています。

    職場でメンタルの病気が多発しています。背景に職場のコミュニケーション機会の低下といわれていますが、コミュニケーション機会の低下だけでなく、コミュニケーション能力が問われています。

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  2. 入浴時間は長めがいい?短いほうがいい?

    昨日、ラジオでDJの人が話していた話です。かゆみがあったので、皮膚科に行ったら肌の乾燥が原因だといわれ、皮膚の乾燥をふせぐには、39度~40度程度のお湯に5分以上はいらないように気をつけましょうといわれたそうです。確かにお湯は皮膚の油分を減らしますものね。

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  3. 身体は食べ物からできている。キャリアは経験からできている。

    私の年齢(1959生まれ)になると、人間の身体は、食べるものによって影響を受けているのが実感としてよくわかります。脂っこい食事の好きな人は、肥満が多く、血圧が高くなる人が多い。野菜嫌いな人も血圧が高い人が多い。栄養バランスの悪いものばかりを食べている人は顔色が悪く、年老いた印象。

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  4. 加護野先生が経営学に興味をもったきっかけは「イキイキ」だったという話。

    前回のブログを書いて思い出したのですが、加護野忠男先生が、経営学をやろうと動機付けられたきっかけが「なぜあの人はイキイキとしているのか」という疑問だったそうです。

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  5. 健康のマネジメントと経営や職場のマネジメントは似ています。

    日経新聞2012年1月16日の朝刊に、トライアスロンに取組み経営者が多いという記事が出ていました。

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  6. お正月明けは、ダイエット特集でいっぱい。

    お正月明けの情報誌や情報番組は、ダイエット企画が多いです。お正月休みは運動不足、おいしいものを1日中食べる、お酒も朝から飲むことが多く、年末の宴会シーズンからずーっと不規則な生活が続いています。お腹周りが大きくなるのも当然のこと。

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  7. 壬辰の年。Be&Doは創めます。

    新年、あけましておめでとうございます。2012年は壬辰の年です。

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  8. 健康への取り組みには「美」を目標に。

    「健康になるためには日々の取り組みが大事」と言っても、健康そのものが抽象概念なので、いったい何を、どのくらいやればいいのかがわからない場合が多いです。たとえば体脂肪や血圧などに不安要因はあっても、本人は健康だと思っている限りは健康だといえるのですから。

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  9. 「健康」とは抽象概念だ。それを理解できなければ、健康組織は実現しない。

    健康という言葉があふれています。特に経営課題として健康を取り上げる際には、「健康とはなにか」という根源的な問いを担当者が持たなければ、いけません。健康とは、極めて抽象概念です。

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  10. 体育会系の新入社員は運動や身体活動が減ると危険なのかも。

    メンタルヘルスと身体活動(運動)との関連の調査で、身体活動(運動)量が増えるとうつ病の出現が減り、反対に身体活動(運動)量が不活発になった人には抑うつ状態になりやすいという報告があります。この話をある会社の人事部の人に話すと、「なるほど!」と納得していました。

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  11. オンの顔とオフの顔 職場のコミュニケーションには2つの顔を知り合うこと

    知人がメンタルの病気で休職したとその職場の人から聞きました。私の知っているその人は、はにかんだ笑顔を絶やさない、素直でやさしい人です。子煩悩な人でもあります。ところが、その人が休職にいたるまでの経緯を職場の人から聞いて驚きました。

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  12. 企業にもChief Health Officer (最高健康責任者)という金井壽宏先生のご提言。

    神戸大学の金井壽宏先生が、2007年4月の日経新聞のインタビューで、健康に関して、企業の意識改革も必要と述べていらっしゃいます。

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著者リスト

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
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