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プレイングマネージャーの方へ あなたが本来の仕事をやるためにHabi*doがあります。

manager先日、ある人からどうやって部下をマネジメントしたらいいか、まったく手探りなのでわからないのです、というお話しを聞きました。

目標は上から降りてくるけれど、目標達成のために部下をどうマネジメントしたらいいのか、まったくの手探りで、結局、上から降りてきた目標を部下に割り振っているだけで、本当に良いのかと。
モノの本にはマネジメントは部下育成だといわれているけれど、プレイングマネージャーの身では、与えられた目標をこなすのに必死だし、クレーム対応や調整ごとに追いまくられているのが現実…とか。

人事部から言われるマネジメント研修に参加しても、その時に気付きはあっても、日常業務に戻ると研修で聞いた話は別世界に思えるのだそうです。

実は、Habi*doはこんな現場のリーダーやマネージャーにこそ、使っていただきたいのです。
現場のマネージャーやリーダーのミッションは、目標を達成させることです。
でも、目標達成とは、そんなに簡単ではありません。なぜなら、目標とは1回達成して終わるものではないからです。
なので、与えられた目標をふうふういいながら達成するようでは、次に続きません。

マネジャーとして本当にやるべきことは、

・チームメンバーがやる気を持って自発的に行動し、
・チームメンバー間に相乗効果が生まれ、
・チームメンバーどうしが学びあい、刺激しながら成長し、
・より高い目標に向かって自律的に行動し続けるチームづくりなのです。

こんなチームを作れば、どんどん高い目標に自発的に取り組み成果を継続的に出すことができるのです。

そのために、マネージャーがやるべきことは、

①戦略に基づいた目標を自分で立てさせる
②目標に向かって地道な行動を継続させる
③目標などをメンバーどうし共有させる
フィードバックをする
⑤取り組みを評価する

プロセスをきちんと評価し、特に加点評価でこまめに承認をすることで理想のチームづくりができます。

しかし、プレイングマネージャーでは、急がしすぎて、わかっていてもなかなかできない・・・そういう人を助けるのがHabi*doなのです。
マネージャーの手間を最小限で、マネージャーのやるべきことを支援し、高いチームづくりが実現できます。

セルフエントリーで、簡単にあなたのチームのサイトがつくれます。部門の予算で十分取り組めます。
生産性向上、離職・離脱防止、人材の育成は人事部門の課題ではなく、現場の課題、経営の課題です。

本物のマネージャーになるために、Habi*doにチャレンジしてください。

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書いたひと

石見 一女
石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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