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人材の重要性を改めて想う~2017JAPANITWEEK関西に参加して

インテックス大阪にて行われていた2017JAPANITWEEK関西に参加しました。

私のお目当てのWeb&デジタルマーケティングEXPO
Web・デジタル マーケティングに関するソリューションが一堂に会するだけあり、
どのブースを見ても「こんなこともやりたい!」という私の興味をそそるものばかりでした。

デバイスがモバイルにスイッチ、
チャネルが多様化、ユーザー行動が多様化、
今までのようにマスではユーザーにアプローチができない、届かない現状をどうにかするためにも、
デジタルマーケティングの分野の発展は目覚ましいものがあります。
今回基調講演「デジタルマーケティング激動の時代、企業はどう対応すべきか~大局を捉えることで見えてくる企業のマーケティング戦略~」
でも、「顧客視点」を重視したカスタマージャーニーを描くことで成果をあげていることや、LINEやメールなど複数チャネルの組み合わせでアプローチをとるなど、デジタルがマーケティングに深みを持たせていることがよくわかりました。

株式会社ロックオン 代表取締役社長 岩田 進さんの講演で
デジタルマーケティングの発展の背景に「少子高齢化」をあげていました。
複雑化する多様化するユーザーへのアプローチのためはもちろんですが、
そのマーケティング施策を行う人数も限られている、労働力が不足してくるからこその、デジタルマーケティング なのです。

childrenPCマーケティングオートメーションがいかに進んだとしても、
根本的な設定を行うのは人であり、結果を捉え次に生かすのも「人」なのです。
もちろんオートメーション化されることで10の工数が1になるかもしれません。
でも決して0にはならないのです。このシステムを動かすその人はかならず必要です。
そして施策を発展させていく、事業を継続そして拡大させていくには、
やはりビッグデータ、人工知能、IoT を活用できる人材が必要なのです。

デジタルマーケティングの分野の発展で企業のマーケティング活動は大きく変わってきている、変革期を迎えているのだと改めて思うとともに、
いかにロボットや人工知能が発展しようとも、企業としての根本は「人」であるとも思う一日となりました。

組織でのチームマネジメントに人工知能の活用ができる当社のHabi*doにも言えることですが、最終的には「人」だと思います。

デジタルマーケティングの発展、このスピード感!これからも楽しみでならないスタッフみさでした!

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