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テレビ会議システムを用いた遠隔地研修~品質・成果があがらないのはなぜ?~

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テレビ会議中のひとたち

先日、企業内で人材開発を担当されている方から、「遠隔地での研修」にTV会議システムを利用したものにトライしたが、なかなか品質を上げられないで困っている…という話をうかがいました。

複数の拠点がある企業様や、成長真っ只中で拠点と人員の拡大をしている企業様、グローバル展開をされている企業様などにおいて、遠隔地の人材育成をどうすれば良いかということについて、課題を抱えていることも多いようです。

実際、そういった場合にはeラーニングを用いるケースも多いですね。eラーニングは「知識」を積み重ねるタイプの学習や、何かしら「正解」があるようなタイプの学習には向いていると思います。ですが、研修などの対面式の座学やワークショップでなければ伝わらないような学び、つまり答えが一つでないものや正解がないもの、ヒューマンスキル系の教育などをeラーニングで理解させるのは難しいものがあります。

無理やりeラーニングにしてしまうケースもあるでしょう。しかしながら、見たか見てないかといった閲覧履歴で評価するのも意味がありません。

そこで、きっとテレビ会議を用いた研修をご検討されたのだと思います。

ただ、テレビ会議を用いて一時的な学びを提供できたとしても、結局のところ、その後の現場での学びの定着、成果につなげるという意味では弱くなってしまいます。

せっかくテレビ会議等を用いて遠隔地向けの研修を実施したのであれば、それをさらに現場で活かしてもらいたいところ。

TV会議システムでもなく、eラーニングでもなく、私がおすすめしたい方法はこちらです!

ケーススタディや、実際の現場での事例等をもとにした“オンラインワークショップ”を行う。
このようなグループ学習を通じて、受講者はインプットとアウトプット、そして行動の実践と、内省(リフレクション)を繰り返し継続することで、本当の“学び”につなげていく。一時的な学びでは終わらせない。

Habi*do(ハビドゥ)であればこれを実現することができます!
離れ離れであってもHabi*do(ハビドゥ)であれば、メンバーの目標達成、習慣実施、タスク実行、コンテンツ学習、オンラインバッジが共有・可視化されるので、どれくらい活動を頑張っているかは一目瞭然です。そして個人と組織の生産性を向上させていく。

そういった「活きた学びの場づくり」みなさんも考えてみませんか??

橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

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楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

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