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働き方改革なんて大企業の話でしょ?なんて言ってる場合じゃない。~えりかロスの中で想うこと。

スタッフ舞田です。

つい先日、この3月末をもって産休に入るスタッフ(えりかさん)を囲んで、「頑張ってこいよランチ会(←なんというネーミングだ)」を開催しました。

えりかさんの「頑張ってこいよランチ会」開催しました!

彼女は、Be&Doが管理する自社サイトのウェブデザイン・ウェブページ制作からシステムテスト、システム運用、そしてユーザサポートまで、多岐に渡る分野で、まさに”痒い所に手が届く”職人技で、Be&Doにはなくてはならない人財。
既に「えりかロス」に怯えるスタッフが続出中です(もちろん、ご多聞に漏れず私もです…あぁ…)。

彼女がワクワクしながら戻ってきてもらえるように、残りのメンバーでBe&Doの事業をもっともっと飛躍させていくぞ!と意気込みながら、食事をしてきました(写真参照:主役の希望により、ちょっと素敵なお店でイベリコ豚を堪能してきました!)。

もちろん、戻ってくる際には、小さな子供がいても安心して働き続けることができる職場環境も重要。
スタッフ皆で昨年から取り組んでいる「わくスタプロジェクト」を継続することで、もっともっと働きやすい職場づくりを実現していきたいと思っています。

働き方改革は大企業だけの話?!

さてさて、なにかと話題の「働き方改革」。

でも、中小企業の方から「働き方改革なんて、大企業の話でしょ?」なんて声もちらほら聞こえてくるんです。そういえば、「健康経営」とか「女性活躍推進」とか「ダイバーシティ推進」とか、そんな言葉も同様の反応をお聞きすることが多いような。

時間の削減が働き方改革の本質なのでしょうか。

いやいやいやいやいやいやいやいや・・・。

むしろ!従業員が少なく、少数精鋭で事業を回していかなければならない中小企業にこそ、必要なんじゃないですか??? と、えりかロスに涙しながら鼻息荒く想うわけです。
「働き方改革」を、単に残業時間削減、とか、リモートワーク、とかといったキーワードで捉えちゃうと、大事な視点を見落としてしまうように思います。

時間を削減することにフォーカスしてしまった結果、社員のコミュニケーションが減ってギスギスした雰囲気になったり、個人主義的になって隣の人がどんな仕事をしているのかすらわからない、チームメンバーどうしが無関心な状態になってしまった、なんていうお悩みもお聞きします。
これじゃ、本末転倒ですね。

Be&Doの働き方改革とは?

ちなみに、当社で働き方改革の一環として行っている「わくスタプロジェクト」の目的は、主に以下の2つです。

  • 業務の無駄をなくして生産性をUPさせること
  • 短時間勤務や在宅勤務など多様な働き方ができるよう、チームで成果を上げられるような仕事の進め方を実現すること。

私の個人的な捉え方ですが、働き方改革とは「辞められちゃ困るあの社員やこの社員が、もっと働き続けたくなる、そんな会社にしていく取組みの総称」だと思っています。
だからこそ、大企業だけのものにしておいちゃモッタイナイ!
当社は現在、スタッフ総勢で10名という小所帯。だからこそ、もっともっと「働き方改革」を推進していきたいと思います。

 

※当社の代表 石見が代表理事を務める一般社団法人 人と組織の活性化研究会が主催する『従業員の自律と主体性を引き出す「働き方改革」フォーラム』を、2017年5月28日に神戸大学で開催いたします。
当会主催の「HHHの会」の実証研究で明らかになった健康経営が生産性向上に繋がる成果に加え、ロート製薬株式会社やカルビー株式会社からの実践事例紹介など、興味深い内容を盛りだくさんの予定です。ご関心のある方は、ぜひご参加申込みください!

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書いたひと

舞田美和
舞田美和
Be&Doコンサルタント/パフォーマンスUPできる効果的なHabi*do活用をご提案・ご支援しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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  • 石見 一女
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