あなたのチームの成果がなかなか出ない、その理由 ~鹿威しの法則~ | Be & Do Inc.

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あなたのチームの成果がなかなか出ない、その理由 ~鹿威しの法則~

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スタッフ舞田です。

先日、あるお客様が「プロセスはなかなか見えづらいから、結局、出た結果でしか評価できないんだよね。だから、どういう努力が成果に結びついたのかもよくわからないままだし、成果に至るまでのプロセスを評価する手段もないんだよね。」というお話をされていました。
多かれ少なかれ、どこの会社にとっても、あるある話じゃないでしょうか。

少しずつ水(行動)を溜めることで音(成果)が鳴る鹿威し

そこで思い出したことがあるんです。
「鹿威し(ししおどし)」ってありますよね。
ししおどしちょっといい日本庭園とかにある、カコーンって音のする竹筒です。竹筒に少しずつ水が溜まっていき、ある一定量を越えるとようやく音が鳴る仕組み。
音を鳴らすためには、少しくらい水を注いでも微動だにしない竹筒に、コツコツと水を溜めていかなければなりません。
つまり、成果が出るのって、ちょっと時間がかかるんですよね。

音がなかなか鳴らないと、つい「水なんか注いでも、やっぱり音なんか鳴らないじゃん。」と、途中で水を注ぐのをやめてしまいがち。
すると、音は永遠に出ないままなわけです。あと1滴で、音が鳴ったかもしれないのに!
でも、逆に言うと、たとえ小さな行動でも積み重ねていると、あるとき気づくと大きな変化=成果が訪れるという仕組みなんですよね。

皆さんも心当たりはありませんか?

目標達成のために、成果を目指して、いろんな行動を起こしてみる。
でも、成果って、今日頑張ったからすぐに手に入ることは稀で、成果のカケラも見えない中でコツコツと行動していたその先に、突然ご褒美のようにやってくるもの。
その単調なコツコツを続けている最中は、なかなか自分でも変化が感じられないし、周囲からも、成果が出るまでは認められることもないから、よけいに途中でやる気をなくしちゃったりするんですよね。
「この行動を続けてても、成果なんか出ないじゃん。」と、行動をやめてしまう。
すると、当然のことながら成果が出ない。あと一歩で、成果が出たかもしれないのに!

成果が出るまで行動を続ける方法とは

行動と成果の間にあるタイムラグのせいで、うっかりやる気を削いでしまうことを防ぐにはどうしたらいいのでしょう?
実は簡単なんです!
応援
単調なコツコツを「まだ成果は出てないけど、ちゃんと頑張ってるね」って、応援し合うことができればいいんです。
仲間や上司が応援してくれれば、うっかり途中でやめちゃっているあんな行動、こんな行動を、成果が出るその日まで諦めることなく続けることができます。
え?そんなこと言っても、毎日自分のことだけで精いっぱい忙しいし、周りがどんな仕事をしていて、何を頑張っているかなんかわからないって?

そんなあなたのチームにこそ試してもらいたいものがあるんです。
1人では続かないことも、仲間がいれば頑張れるーーHabi*doは、そんな、頑張っているプロセスをチームで支援することができるマネジメントツールです。
うっかり途中で諦めてしまっている小さな行動を、チームの力で成果に繋げていきませんか?
導入方法も使い方も、驚くほど簡単!まずはお試ししてみてください。
あなたのチームのあちらこちらで、カコーンって、いい音が鳴り始めるかもしれません!

舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

エンゲージメントツールHabi*doHabi*do資料ダウンロード:エンゲージメントを高める仕組みと背景

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Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

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