世界は誰かの仕事でできている~あのCMに見るチームをよくするヒント | Be & Do Inc.

ブログ

世界は誰かの仕事でできている~あのCMに見るチームをよくするヒント

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

個人的に大好きなCMがあります。

缶コーヒーのジョージアのCMです。

山田孝之さん扮する営業マンと、新井浩文さん扮するとび職の二人が、ベンチで並んでコーヒーを飲みながら休憩している様子です。

↓↓CM動画が公式ページから消えた時を考えてセリフを書きます。

営業マン:「とびか…いいよなぁストレスなさそうで。」

とび職:「営業か…いいよなぁ楽そうで。」

営業マン:「しかしまぁ、もしも俺がとびだったら…(高所作業で身震いしている様子を想像)…いや~ムリムリ!」

とび職:「もしも俺が営業だったら…(取引先に土下座しつつ喧嘩を売ってしまう様子を想像)…てなるわなぁ。」

お互い:「あんたえらいな!誰だか知らないけど。」

缶コーヒーをゴミ箱に捨てる時に鉢合わせて、お互いにお先にどうぞどうぞとなる。

キャッチコピーは「世界は誰かの仕事でできている。」

【ジョージア】 エメラルドマウンテンブレンド 山田孝之 TVCM「おつかれ、俺たち。」篇 30秒 GEORGIA TVCFより

なぜ、このCMに注目したか。

隣にいる人がどんな仕事をしているのか、想像ができればこういったリスペクトが生まれるのではないかと思います。
楽な仕事はきっとないし、コピーの通り世界は誰かの仕事でできているんです。

世界がそうなら、ひとつの会社だってそうです。1つの職場だってそうです。

最近では、隣の同僚や、チームのメンバーですら、何をしているのかわからないなんて職場があるそうです。
効率化を言いすぎて、コミュニケーションが希薄になっていたり、1人で完結してしまう仕事が増えていたりするのでしょう。
そうなると人間関係ができづらくなります。チームでの生産性が下がる一方です。
もっといえば、退職理由の本音のところは人間関係が多いということや、メンタルヘルス問題も人間関係が多いといいます。

日々、同じチームの仲間が、同じ職場、他部署の仲間が、どんな目標を持ち、どんなタスクを頑張っているのか、お互いに可視化され、お互いに承認しあえたなら、チームの生産性が高まると思いませんか?そして無駄な人間関係ストレスも軽減されるように思います。

誰かひとりの活躍で目的を達成するなんてことは、ビジネスの場ではほとんどないです。
ひとりの力でやったように見えても、その周りで多くの人たちが実は支えているからこそ仕事ができていたりします。
それぞれに得意不得意がありますし、お互いに真似できないなーってなったりするのではないでしょうか。

私自身もめちゃくちゃあります。
当社は少数精鋭ですが、全員がそれぞれに強みがありますし、自分にはできないことだらけです。
いつもありがたいなーと思っています。

Googleの実施した実験で「心理的安全性」が生産性の高いチームの条件であることが実証されています。
これは自分らしく働けるチームであることなのです。お互いにリスペクトしあい、信頼しあえる人どうしなら、相談しあったり協力しあい、シナジー効果を生むチームになるのではないかと思います!

私たちの提供するエンゲージメントツールHabi*doは、まさしくこれらのことを実現できるツールです。
いや、実現したい!!!

熱い思いをもって、引き続きサービスの改善につとめてまいります!

橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

会社・チームをよくするヒント 1分であなたの会社・チームの専用サイトを作成!がんばり可視化WebアプリHabi*do

関連記事

この記事を書いたメンバー

橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

メンバー

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • えりか
  • 俣野八重
  • みさ
  • マーク
  • Zheng Li
  • 雪丸由香
  • 琴地悠太
  • 持部 ミカ
  • Be&Do inc.

最近の記事

Facebook

Twitter

ページ上部へ戻る