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君ならできる!ー上司やマネージャーからかけてほしい言葉

パナソニックを一代で築き上げた経営者である松下幸之助氏。
「経営の神様」と呼ばれ、今でも多くの経営者の方々、ビジネスマンの方々からの支持がありますね!
松下電器が初めてアイロンの開発を手掛けた時のこと。
そのころのアイロンは価格が高く、一般的な普及にはいたっていなかったそうです。
安く量産させたいと考えた松下幸之助氏はとある若い技術者に、アイロンの開発を命じたそうです。
でもその技術者は金属加工の経験のみで電熱関係に関しては無知。当然その申し出を断ります。
そのとき松下幸之助氏がかけたのは「君ならできる」-その言葉だったそうです。
なんとその後3か月でアイロンは完成。
当時の市場をにぎわしたそうです。

松下幸之助氏はこの若い技術者に絶対的な信頼感を持っていました。
この若い技術者は右腕と呼ばれるほどになった中尾哲二郎氏。
どうしてその人任せるのか説明したうえで「君ならできる」、そう声をかけられれば部下の自信につながるとてもいい具体例だと感じました。

あらゆる手順を細かくみて、意思決定を独自に行ってしまうマイクロマネジメント。
フォーマットはこれでなくてはいけない、一つの物事にたいして何項目もの指示がついてくる・・・。
指導や指示をしてくれるのはありがたいですが、逆に部下のやる気をそいでしまうと思いませんか?
でもきっと上司の立場からいうと「ちゃんとできているかな?」「心配」そんな気持ちの表れでもあるのでしょう。

こんなときこそHabi*doの出番!
部下の目標はもちろん、どういったことに日々取り組んでいるか、その進捗具合も把握することができます。
「君ならできる」ーどうか部下の方にはその言葉をかけてくださいね!

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