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導入1か月でチームメンバーに相互扶助の関係がうまれた~Habi*doユーザーの声

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株式会社ヒューマンサイエンス 教育ソリューション部 コンサルティングユニット ユニット長の寒河江知康さんにお話しいただきました。
Habi*do(ハビドゥ)をご自身のチーム運営に導入いただき、導入1か月でチームに大きな変化があったと語ってくださいました。

その変化とは、メンバーどうしが互いに助け合い、支援しあう関係が築けるようになったとのこと。

寒河江さんのチームメンバーは、それぞれが専門性の高い仕事をしているため、自己完結型の仕事の仕方がこれまで一般的でした。

ただ、その仕事のスタイルでは、課題が生じたときに、チーム内で自発的に協働して解決するということが行いにくく、常にマネージャーである寒河江さんを介する必要がありました。

これでは、チームとしての生産性があがりません。またマネージャーの負担もますます大きくなります。

寒河江さんはこの問題を解決するためには、目標やタスクをメンバーが共有し、互いの課題をメンバーが協働することで解決できるのではないかと考えていました。

そこでHabi*doに出会い、まさしく自分のやりたいことが実現できるツールと導入いただきました。

Habi*doがあるとき、ないとき!

Habi*doを使うことでチームに協働が生まれた。

 

寒河江さんが主に使っているHabi*doの機能は

  1. アクション 目標の共有 →個人の目標を共有
  2. アクション 習慣・タスクの登録
  3. アクティビティ 習慣・タスクの活動を共有 →メンバーが励ましあう
  4. ミーティングボード タスクの振り返りや関連情報の共有→互いに関与し、自発的な情報提供
  5. コンテンツ グループラーニングでナレッジの共有

寒河江さんはプレイングマネージャーとして、出張も多く、きめ細かいメンバーフォローには限界を感じていました。

メールなどで情報共有をやってみましたが、情報が流れていってしまうため、振り返りにはかえってストレスを生む結果となりました。

Habi*doでは、「業務のタスク共有し、支援しあう場としてメンバーが認識しているので情報やナレッジが集約しやすい」、「管理者が遠隔地からでも関与しやすい」のメリットがありストレスがなくなったとのこと。

最後にHabi*doにエールを送ってくださいました。

マネージャーの課題は山ほどあり、特殊なことも多いですが、Habi*doはそのマネージャーの課題の重要なひとつは確実に解決しうるツールだと思います。

寒河江さん、ありがとうございました!

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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石見 一女
石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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