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健康も仕事の成果もセルフマネジメント力しだいなのです。

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先日、さる大手企業の産業医の方に大変興味深いお話を聞きました。

「血圧は高いほうが危険といわれています。そのリスクは勿論なのですが、でも血圧が高くないからと倒れないことはない。血圧140ぐらいでも倒れる人が多いという研究結果もあります。すなわち、健康とは残存リスクを論理的に示せないのです。したがって、健康とは、セルフケアしかないと考えています。」

「生活習慣病はまさしく習慣によってもたらされます。私はそれは『しつけ』ではないかと考えています。家庭でも学校でも職場でも、健康のしつけがきちんとできていることが大事なのです。」

私はまったく仕事の成果においても同じことがいえると思いました。

ー仕事の成果は、極めて市場環境に影響される。一所懸命努力をしてもタイミングで成果が出ず、運よく成果を得ることもある。
だからと言って、日々の努力を怠っているとよい成果にはつながらない。セルフマネジメントが重要だ。

ードラッガーが「成果をもたらすのは才能ではなく習慣だ」といっている。成果に結びつくよい習慣を身につけるには、しつけとして家庭でも学校でも職場でも行うことだ」

いかがでしょうか。

この厳しい時代に成果を出すためには、日頃から「よい行動を習慣化」する「しつけ」という考え方が必要なのかも。

健康=セルフケア

仕事の成果=セルフマネジメント

よい行動を習慣化して、からだも心も仕事も生活もイキイキと!

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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