転職動機は「存在を認めてもらっているという実感がない」 | Be & Do Inc.

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転職動機は「存在を認めてもらっているという実感がない」

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2013年最初の書き込みです。

Be&Doではこれまで開発して参りましたチームで目標達成することで成果をうむ「やる気向上指導つきhabi+Do」をクラウドサービスとして展開してまいります。

転職を考えている人に転職動機を聞きました。

いくら成果を出しても称えあう風土がない、努力を認める場が職場にないことから会社へのロイヤルティーが落ちてしまったことが転職を考えるきっかけになったそうです。

昔ながらの人は、「褒めてもらえないから転職なんて甘い!」という人もいるでしょうが、今の職場環境は昔とは違って、基本的に声を出して話し合いながらことを進める場面が極端に減っているのです。

お客さんとのやりとりも基本はメール。社内の会議以外は各自、メール。

こんなにしーんとした職場で、個人事業主のように自己完結型の仕事をやっていると、上司もなかなか褒めるタイミングを持つことは難しいし、自分でも「これやりました!」と褒めてアピールも難しい。

個々人の取り組みを評価してあげることは、離職防止や高い成果へのコミットに重要なんです。

当社のhabi+Doサービスで、個々人のイキイキと楽しく成果を達成する支援を行います。

どうか皆さま。

よろしくお願いいたします。

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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石見 一女
石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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