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視野が狭い人。若いときに出来上がってしまうと治らない。

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物事の見方が硬直的で、判断基準に柔軟性がない人のことを「視野が狭い」といいます。

視野が狭い人の特徴を、私なりに観察すると以下の2つのタイプに大きくわかれます。

1)物事を俯瞰してみる思考が苦手な人

2)自分の経験を基準にして安直に判断する人

そしてどちらにも共通しているのは、思い込みが強いところでしょうか。

前者は思考法を変えろといってもなかなかできるものではありませんから、本人が意識することとすれば、「ちょっと待てよ」と立ち止まって考え直すことを意識するくらいでしょうか。

でもそれができないので、難しいのですけれど。

後者は経験不足です。または頭でっかち。

後者の場合、経験を思いっきりつむことで、視野は広がります。

但し、思い込みが強く、自分が正しいと正当化してしまうと、成長しきれないで石頭化してしまいます。

なぜ、こんなことを書いているかというと。。

常見陽平氏の「意識高い系という病 ソーシャル時代にはびこるバカヤロー」を読んで、根拠のない自己効力感の高い学生が多いと大学の先生から聞いたことを思い出したからです。

経験不足なのに、もはや自分が出来上がっているかのごとく思い込むのは将来、本人も周囲もしんどいことに。

でも、まぁ、これも人生。

悩みのない人生なんてありませんし、ね。

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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