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ご存知ですか?ビジネスや生活の中で身近になりつつある人工知能(AI)の現在

「Amazon Echo」や「Google Home」みなさんご存知ですか??
人が話しかけることで操作ができる家電がついに登場しましたね!
高精度のマイクと人工知能(AI)を活用した音声認識機能を備え、話しかけることでさまざまな操作ができるスピーカーです。

「ベットの上から動きたくないけどあの曲聴きながら寝たいなぁ・・・。」
「部屋が真っ暗電気のスイッチが分からない。」
リモコンがなくても声で操作ができたら助かりますね!!

こんな風に生活にAIがなじみ始めると、子どもの頃テレビで見ていた「ドラえもん」はきっともうすぐ?!なんて思えてきます!!

注目を集めている人工知能(AI)とは

アマゾン・エコーに搭載された「Alexa」は、Amazonが所有する人工知能(AI)。
iPhoneのSiriのように「Alexa」と呼びかけると天気などの質問にも答えてくれるそうです。
ニュースやオーディオブックを読み上げてくれたり、Amazonの商品を注文することも可能なんだそう!!

Google Homeには「Google Assistant」が搭載されています。
天気やスケジュールなど知りたいことをGoogle検索から教えてくれたり、アラームやスケジュールを管理したりできるそうです。
最大6人のユーザーアカウントを登録可能だそうで、音声から特徴を検出してユーザーを識別するのにミリ秒単位しかかからないそうです!!
「Amazon Echo」や「Google Home」の登場もあり、注目を集めているAI。
「AI」とは「Artificial Intelligence」の略。ウィキペディアによると

人工知能(じんこうちのう、英: artificial intelligence、AI)とは、人工的にコンピュータ上などで人間と同様の知能を実現させようという試み、或いはそのための一連の基礎技術を指す。

とあります。

Siriやソフトバンクのペッパーといった専門家の知識を覚えたり膨大な情報からあるパターンを見つけるAI。
また、ディープラーニング(深層学習)、新しいタイプの機械学習にも注目が集まっています。
今までは猫をAIを学ばせる時は、人間が猫の写真を示しながら「耳が二つ」「毛むくじゃら」といった特徴を教えました。
深層学習ではほとんど前提となる知識がない状態からAI自身が特徴を抽出して学習します。
専門的な知識を詰め込んだAIでなく、自身で学びながら成長していくAI・・・まるで子供の成長のようで面白いですね!!

売り場の改善提案でコンサルタントとAIが対戦~AIの圧勝~

日立がホームセンターで行った実証。
流通業を相手にしてきたプロのコンサルタントとAIが、売り場の改善提案を行い、
”どちらが顧客単価を上げられるか”、を比べてみたそうです。
AIは「スタッフが立っていると顧客単価が上がる場所」に実際にスタッフを重点的に配置するという改善策を提案。
顧客の動きや販売データを突き合わせて解析したものでした。
結果はAIの圧勝。
AIが膨大なビックデータを解析し、ある知見や傾向を抽出して編み出した科学的根拠に基づいた解答です。
人の判断に頼らずに、AIの判断に任せた方がビジネスで成功する―そんな事例が出てきています。

がんばり可視化webアプリHabi*do(ハビドゥ)に搭載されているAIとは

グループが、不活性化・停滞しそうなタイミングでアドバイスをくれる、継続的な行動ができていないユーザを教えてくれるといったアラート管理的な通知をします。
アラート管理的な通知だけでなく、他のユーザーを励ましているメンバーがいる、継続して行動を行っているメンバーがいるといった「褒めポイント」を管理者に教えるところが特長です。

・グループが、不活性化・停滞しそうなタイミングでアドバイスをくれる。
⇒コミュニケーション状態がよくない可能性があるチームをお知らせ
・ユーザのエンゲージメント状態を測り表示する。(S、A、B、C、Dの5段階)
・ユーザのエンゲージメント状態に基づく管理者向けアドバイスをする。
・地道な積み重ねを行っていることを教える。
・積極的な発信をしていることを教える。
・コメントをして盛り上げていることを教える。
・他のユーザを称賛、励ましていることを教える。
・目標を立てていないユーザを教える。
・継続的な行動ができていないユーザを教える。
・夜更かし気味というように習慣リスクを教える。

ドラえもんが現実になるのは?もうすぐ?!

AIの進化が進み、子どもの頃テレビで見ていたドラえもんとの生活ももうすぐ?!と思いたいものの・・・
そうとはいかないようです。
ドラえもんAIは人間には扱えないような膨大なデータを仕分けたり、データからパターンを見つけて予測したりといったことは得意です。
しかし、前例のないことをひらめきや直感で考えるイノベーティブな部分は不得意。
ゴールを自分で考えることを今のAIは不得意としているのです。
課題発見は人間にとっても難題、いわゆる創造的な仕事です。
AI自身で課題を見つけられる、知性で人を上回り創造的なことができるようになる。
知性にプラスして高性能な体を獲得したときがドラえもんが生まれる日なのでしょう。

AIやロボットの活用を柱とする第4次産業革命の実現に向けて、産業構造の変革が起こり始めています。
残念ながらドラえもんを活用するというわけにはいきませんが・・・
AIを活用し、ビジネスを推進していく、この基盤はできつつあるようです。
人手不足・労働力不足が叫ばれている今、むしろAIの活用は必須となってくるはずです!!

部下が行動できず困っていることをAIが教えてくれる、部下の日々の頑張りをAIが教えてくれる、
もうすでにHabi*do(ハビドゥ)では実現しています!

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みさ
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Be&Doでマーケティング・広報を担当しております。二人の娘がおります。子育てや仕事の中での気づきについても書いていきたいと思います!

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