新しいイノベーションを生むには、部門間を横断的につなぐ情報の横串が必要~ロート製薬株式会社 Habi*do導入事例~ | Be & Do Inc.

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新しいイノベーションを生むには、部門間を横断的につなぐ情報の横串が必要~ロート製薬株式会社 Habi*do導入事例~

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ロート製薬 瀬木さん

ロート製薬株式会社
経営企画部 瀬木英俊 様

組織を横断した連携や共創の創出を目的としてHabi*do(ハビドゥ)の活用をスタートしたロート製薬さまに、導入背景と期待についてうかがいました。

■企業プロフィール
会社名:ロート製薬株式会社
主な事業内容:医薬品・化粧品・機能性食品等の製造販売
URL:http://www.rohto.co.jp/
利用開始日:2017年7月3日(月)

導入した背景について

企業は成長とともに、組織が肥大化し、さらに専門化してゆきます。
さらに、グローバル化が進む中で拠点数は増え、部門や拠点ごとのコミュニケーションが難しくなっています。
しかし、部門や拠点間の情報交換は、昭和時代に開発されたe-mail主体で運営されている実情があります。

導入の目的について

ロート製薬は、製薬会社でありながら、化粧品開発で成功し順調に成長をしています。
医薬品で培った技術をベースに、化粧品、そして食品の開発にもチャレンジをし続けています。

この20年順調に拡大し続けてきた業績ですが、さらなる躍進のためには、肥大化した組織の連携が課題とされています。
現在40数個の部門があり、今も増えつつあります。

それぞれの組織は、技術を磨きノウハウを蓄積しつづけてきましたが、逆に部門の専門化が進み、部門連係がしにくくなってきたとの課題を抱えています。

新しいイノベーションを生むには、部門間を横断的につなぐ情報の横串が必要となります。
そのインフラとしてHabi*doはこれ以上ないツールであると判断し、大きな期待をかけて、導入を決定しました。

今後の進捗についても、続報にご期待ください!

普段、連携が取れにくい部門長たちがつながり、気づきを得ることで、新しい発見、共創が生まれることを期待しています。
Habi*doのよいところは、それを楽しくできるというところがいいですね。

―ロート製薬株式会社 経営企画部 瀬木英俊さま

みさ
Be&Doでマーケティング・広報を担当しております。二人の娘がおります。子育てや仕事の中での気づきについても書いていきたいと思います!

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