「褒める」ことは指導をしないことではありません | Be & Do Inc.

ブログ

「褒める」ことは指導をしないことではありません

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

当社のサービスは、現場のひとりひとりの行動を「褒める」ことで、成果に導く習慣を促進させるというものです。

「褒める」ことの効果について、ほとんどの人はその効果を認めていますが、まだまだ「褒めることは甘やかすことにならないか」という懸念を持つ人も多いという印象を受けています。当社のサービスを説明した際に「叱れないのですか?」とご質問をいただいたこともあります。

まだ未熟なのに、褒めることで天狗になってしまわないか。未熟な段階で満足してしまうのではないか。

私は「褒める」ことと、「指導」とは分けて考える必要があると思います。

褒めるということは、互いの信頼関係の基盤をつくるということなのです。褒めることで自信を持ち、意欲を高めます。

互いの信頼関係がきちんと出来ていれば、厳しい指導や叱責も受容できるでしょう。

褒めることは叱るより簡単です。

「ほう~」と相槌を打つだけでも、認められた気持ちになるものです。

人は感情が行動のエンジンになるのですから、ポジティブになるギアを入れることで快適に進みます。

やってみましょう!

 

Be&Doは互いに認め合い、競い合いながら、プロセスを褒める要素を見える化します。

3月7日(木)17:00~ 【ゲーム要素で現場力を高めるセミナー】を行います。

ぜひご参加ください。

健康的でイキイキした人と組織をつくり、生産性を高めたい人はぜひ!

石見一女

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

エンゲージメントツールHabi*doHabi*do資料ダウンロード:エンゲージメントを高める仕組みと背景

関連記事

この記事を書いたメンバー

石見 一女
石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

メンバー

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • えりか
  • みさ
  • マーク
  • 雪丸由香
  • Zheng Li
  • 琴地悠太
  • 持部 ミカ
  • Be&Do inc.

最近の記事

Facebook

Twitter

ページ上部へ戻る