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大阪起業家スタートアッパー起業家トーク&交流会で代表石見が登壇いたしました!

大阪起業家スタートアッパートークセッションの様子

スタッフ橋本です。

大阪産業創造館にて開催された「大阪起業家スタートアッパー起業家トーク&交流会」にて、代表石見が登壇しました。

起業を志す方を中心に参加者が集まってくださっていました。

トークテーマは「自分らしい生き方をする人生の道こそが『起業の道』~個人と組織のイキイキを追求し続ける起業体験談」です。

25歳で1社目を起業してから現在のBe&Doの起業、そして現在にいたるまで超絶にアップダウンの激しい石見の半生と企業経営の話。
時々、エピソードとして様々な面白い(今となっては?)話を聞いていましたが、つながった話としてじっくりと聞くのは、もしかしたら初めてかも。

つなげるともっと面白い、ということがわかりました。
Be&Doのビジョンやミッション、この事業の背景がとてもよくわかるストーリーでした。
(ビジネス合宿で社員全員に聞かせたい!と思いました。)

以前、OSAP1期生として、参加した合宿で各起業家の「原体験」を振り返りプレゼンテーションをするというプログラムがあり、皆さんの起業にいたるきっかけや原体験のストーリーはそれぞれにとても興味深く、面白いものでした。ストーリーって大事ですね。

トークセッションで登壇中の石見

石見の話のなかで印象に残った経営トピック。

  • とんとん拍子でうまくいくときは、市場が伸びているだけ。
  • 良いときに次のことを考えておくことが大事。
  • 起業は1人でしないほうがいい。

これはほんの一部で、テキストの裏側にある様々な失敗談や成功体験の話はなかなか刺激的です。

起業には大きくわけて2パターンあって、

  1. もうかりそうだから起業する
  2. こんな時代がくるから、こういう課題を解決したいと信念をぶつけるために起業する(つまりやりたいことをやる)

で、Be&Doの起業は明らかに後者のほう。

創業メンバーとしてここまできて、私も間違いなく2番目のほうだなと実感中(笑)です。
ただ儲かりそうだから、だとBe&Doの事業は始まっていないでしょう。

石見が1990年代前半に考えていたことが、今まさに社会で課題として顕在化してきています。

改めて「がんばり可視化WebアプリHabi*do」が解決しうる課題の大きさ、そして人や組織のイキイキがどれだけ重要かということを考える機会となりました。

今後のBe&Doにご注目ください!

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書いたひと

橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

著者リスト

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • えりか
  • 藤井雄吾
  • みさ
  • マーク
  • Zheng Li
  • 雪丸由香
  • 赤澤智貴
  • misaki
  • 持部 ミカ
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