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本気の“働き方改革”を小集団活動として実践中

「働き方改革」ってどんなものをイメージしますか?

残業を禁止しようという取り組みのことでしょうか。
好きな場所で自由な時間に働けることでしょうか。

いろいろな「働き方」がありますし、それも間違いではありませんね!
個々人が置かれている状況も異なれば、会社のビジネスモデルも異なります。

どれが正解ということはないと思います。

ただ、私たちは、スタッフひとりひとりが個人としても、チームとしてもどのように生産性をあげるかということに真剣に向き合っています。

当社は10名程度の少数部隊です。ですが、メンバーは世代も違えば、国籍も違いますし、何よりそれぞれの置かれているライフステージも異なるわけです。

だからこそ膝を突き合わせて、定期的に「わくスタPJ(WorkStyleEvolutionProject)」と称して、社員が自ら自分たちの働き方を考え、チームに貢献できるかを意見交換しています。

子育て中のメンバーはそれぞれに、うまくフレックスタイムを活用したり、在宅勤務をしたりしています。子どもの行事ごとや看病が必要な時は有休を遠慮なく取得できる風土もあります。産育休中のメンバーを含め子育て中メンバーは半数以上ということもあり、お互いに理解しやすい環境ではあります。

在宅勤務やフレックスタイムの活用しながらも、全員が同じ報告を向くには?
お互いに目標やプロセスを共有することの重要性を改めて認識します。
ファイルの共有方法やルール、報告の仕方や、ミーティングの在り方にいたるまで、自分たちで考え、自分たちでやってみるということを実践しています。

詳細は当社MotiTechブログでも経過報告としてつづっています。

まだまだ実験的な取り組みながらも、成果はすでにでてきています!
あとは今回募集しているメンバーと一緒に攻めるだけですね(笑)

少数精鋭だからこそ、ワークスタイルを進化させる必要性。もちろん大手企業も同様に。
今後、自分たちも実例にしながら、発信もしていきます。

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書いたひと

橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

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