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健康のマネジメントと経営や職場のマネジメントは似ています。

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日経新聞2012年1月16日の朝刊に、トライアスロンに取組み経営者が多いという記事が出ていました。

トライアスロンの大会に出るためには、練習のために多忙な時間を調整するタイムマネジメント能力、水泳・自転車・ランニングという3種をスタミナを保って達成できるかという戦略性、大会に自分の体調をベストに持っていくための計画性などが必要なので、経営にも役立つとの記事です。

トライアスロンということだけではなく、私は日頃の健康管理も経営や職場のマネジメントととても似ていると思います。

経営や職場をマネジメントは、今の状況を客観的に理解し、強み弱みを知り、弱みを克服しながら、強みを引き出し、常によい状態にすることです。
ビジネス書には成功のノウハウがいっぱい書かれていますが、結局は自社の状態を見て、 自社に応じた対応をすることが求められます。

健康も同様で、健康を保つための方法は、たいへん多くの情報が出回っています。でも大事なことは自分自身の心とからだのことをよく理解し、自分にあった取組みを工夫改善しながら実践することで、よい状態が続くのです。

経営も健康も、無関心だと危険です。また健康活動を仕事と両立させることはビジネスマンにこれから必須の能力です。

健康と経営の関連は、他にもあります。順次、このブログで報告していきます。

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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