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「日本人は睡眠時間がたりない」という記事が出ていました。

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日本経済新聞の日曜版の健康コーナーはいつも大変参考にしています。

今日(2012年7月8日)の日本経済新聞18面に江戸川大学特任教授の中村雅美先生が書かれている記事がとても興味深いので、ご紹介します。

それによると、日本人の平日の睡眠時間は米国人、フランス人の平均よりも30分も短い6.5時間で、おまけに睡眠の満足度も低いという調査結果がでたというものです。

また、ワークスタイルとの関連も調査をしていて、日本人は「ひとりで仕事をすることが多い」「パソコンでの作業が多い」との答えがもっとも多かったのに対し、米と仏は「チームで仕事をがすること多い」や「人と話すことが多い」と答えているそうです。

このことを見て、昔は日本人の仕事はチームワークだったのに、とか、チームで役割分担をして進めるのが下手になったのか、とか、経費削減しすぎて、余力がないのか、とか、きちんとやらないとすまない勤勉さがこの結果をもたらしたのか、とか、いろいろと考えてしまいました。

「日中に眠気を感じる」という答えも日本人が圧倒的に高い割合だったそうで、仕事のやり方を変えないと生産性に悪影響を及ぼしますよね。

株式会社Be&Do 石見一女

今どき健康学 睡眠時間足りない日本人前略-フランス系製薬会社サノフィ・アベンティスが 2011年8月、日本、米国、フランスに住む30歳以上の男女約7000人を対象にインターネットでアンケート調査をした。

それによると平日の平均睡眠時間は、米国人が7.01時間、フランス人が7.07時間だったのに対し、日本人は6.5時間と30分以上短かった。

日本経済新聞 今どき健康学 2012年7月8日

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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