生産性を上げないとめっちゃ大変なことに。。Be&Doの果たすべき使命だと実感しています。 | Be & Do Inc.

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生産性を上げないとめっちゃ大変なことに。。Be&Doの果たすべき使命だと実感しています。

Be&Doの代表の石見です。

念願のスタッフブログが出来ましたので、ここで当社の事業に関連しそうな個人的な感想を感じたまま書いていきたいと思います^^

さて、Be&Doという会社。社名のBe&Doとは、「存在と行動」なんですが、人がイキイキするためには、この2つのバランスが重要だというところから名づけました。

会社などでは、Doについて、常に確認されますが(すなわち、「あれできたか?」「できてないのか」「なぜできないのか」という感じ)、その前に「あなたがあなたでいること」、すなわち「Be」存在を認めることが生産性に大きく関わると考えたからです。

この考えは、ダイバーシティーの考えにも通じていますねー。今更ながら気づきました。

先日、SMBCコンサルティングのビジネスセミナー「女性の力を最大化する組織マネジメント講座」を受講させていただきました。

講師は日経BPヒット総合研究所長の麓 幸子さん。日本の置かれている「人材不足」の現実を踏まえ、女性活用はもはやきれいごとではなく、企業リスク、しいては日本全体のリスクになっていることがよくわかりました。

人材を使い捨てていては、企業は存続が危ういのです。これは日本だけでなく世界の先進国でも同様といわれています。

「存在を認め合う」なんて甘っちょろい、と考えている経営者や管理職がいるならば、その会社は経営的にヤバイ会社でしょうね。

(麓さんの示された日経BPの資料では、女性が働きやすい会社の時価総額が上がっているのに対し、単にワークライフバランスなどの制度のみのところは反対に下がっているという興味深い内容でした。このことは別途、書きたいと思います。)

Be&Doがhabi+Do!という目標達成支援型クラウドアプリケーションを開発販売している背景は、まさしくこの人材の効果的なマネジメントなんです。

・多拠点化、プレイングマネージャーの増加
・成果主義になれてしまい、育成視点の低いマネジメントスタイル
・女性や外国人といった異なった価値感の人たちが関わる職場
・コミュニケーション不足によるメンタルヘルス増加などの問題
以上のような問題を、habi+Do!がサポートできればと考えています。

ようやく研修のフォローツールというだけでなく、行動評価やマネジメントに使いたいというご相談も増えてきました。

機能もかなり進化していますので、国内外に多拠点化されている法人さまには興味を持っていただければ幸いです。

麓さんのお話に、これからのマネジメントには、これまでの報酬とは違ったワークライフバランスのような「新しい報酬」が必要とのお話でした。勤務時間外にも与えられる報酬というような意味合いですが、このことは健康経営にも当てはまりそうです。habi+Do!は株式会社ウェルビネを通して、健康経営事業にも関与してます。

habi+Do!のコンセプトムービーです。私たちの目指すものをあらわしています。ご覧ください!

 

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石見 一女
石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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