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【インターンブログ】中小企業社員の健康が心配だ!

こんにちは。インターンの琴地です。
日本政策金融公庫 総合研究所が9月1日に出した日本公庫総研レポート「中小企業の健康経営」にて、中小企業における健康管理の実態や健康経営の普及状況が紹介されていました。

すごーく簡単にまとめると、、、

①健康に対する意識が低い
健康診断を含む健康管理が社員個人に任されている部分が大きい。
また、メンタル面で不調を抱える社員を支える仕組みも整っていない会社が多い。

②健康経営の認知度、取り組みも進んでいない
大企業においては8 割を超える企業が健康経営を何らかの形で認識し、9割以上が取り組みへ前向きな意欲を示したのに対し、中小企業においては、2割5分が認知、4割程度の取り組み意欲しかない。

などなど、あまり良い報告ではありませんね。。
中小企業社員の健康が心配です。(お前は誰だ!笑)

同レポートでは、中小企業の取り組みが遅れている一つの要因として「個人が取り組みやすい仕組みがないこと」も挙げられています。

健康は最終的には「個人」の問題であり、「個人」が抱える問題も多岐にわたります。これらの解決を図るために経営者が制度を整えたとしても、その制度から漏れてしまう人も多く、そういった不確実性の高い制度にお金を回す余裕のある中小企業は少ないのではないでしょうか?

「個人」自らの体と心の健康と向き合い、社員自身による問題解決を促す仕組み。
この仕組みを導入することが、お金をかけずに社員を健康にする方法ということですね!

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