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育児休業時の職場とのつながりについて

男性の育児休業にも注目が集まり、育休を取得して働き続ける女性が増えていますね。
育児休業取得率 女性 81.5%、男性 2.65%
(平成27年度の雇用均等基本調査)

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私も前職の時に長女、二女出産を機に2度の産休、育休を経験しました。
子供が生まれることその喜びは一入でしたが、会社を離れることへの不安はぬぐえませんでした。
育児休業中、会社との接点は人事部との書類のやり取り、復帰数か月前からの人事部からの連絡のみ。
なんとも言えない疎外感を感じました。

実際に復帰してみると、上司は異動、新入社員が入り、部員が変わり、同期が辞め、新しいシステムに変更・・・
私がいない社内では数えられない変化がありました。
復帰後時短勤務をさせてもらっていましたが、勤務が終われば保育園へ走る毎日。
社内メンバーとのコミュニケーションをとる時間が少なくなってしまいました。

この時にHabi*doがあったら?
「職場は今頃どうしているのかな」そんな私の不安はもっと少なくなったでしょう。
会社とのつながりを感じられ、復帰してからもスムーズに業務に取り掛かれたと思います。
健康100日プロジェクト、健康を軸に新しいコミュニケーションを持つことができたのではないかと思います。

また、育児休業取得率には出産を機に退職する女性は含まれていません。
育休取得する社員のイキイキとした姿は、「私も子供を産んでからも働きつづけたい」そういった気持ちにさせてくれるはずです。

育児休業取得実績を、就職活動、転職活動の際のポイントの一つに考える方も多いのではないでしょうか?
育児休業取得率ではなく育児休業中のフォローも今後は大切なポイントの一つになるのでは?と思います。

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