大学生ゼミ研究プロジェクトでの取り組み(続報) | Be & Do Inc.

ブログ

大学生ゼミ研究プロジェクトでの取り組み(続報)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

3大学合同ゼミ第2回報告(2014年12月)

9月にご紹介した、関西大学、京都女子大学、大手前大学において、それぞれで経営学を教育・研究する3人の先生方が取組まれている「合同ゼミプロジェクト」

ゼミの学生が「企業から選ばれる」だけでなく「企業を選ぶ」能力を養い、その過程で社会人基礎力を高めることを目的として2010年度から大学間競合プロジェクトとして取り組まれています。経営戦略論や組織論の観点からグループで企業研究を行い、その成果をプレゼンテーションして競い合うという取り組み。今年初めての試みとして、各チームのプロジェクト推進のためのツールとして当社のhabi+Do!を約3ヶ月間、活用していただきました。

当プロジェクトは、3ヶ月間という限られた時間の中で、自分たちが選定した企業の種々の財務情報、取り巻くマーケットの動向、競合企業情報などを幅広く分析し、更なる発展のための一手を提案するというプレゼンテーションにまとめ上げることが求められます。

同じゼミに所属しているとはいえ、授業や部活動、アルバイトなどで多忙な大学生。チームメンバー全員が顔を合わせてプロジェクトを進めるのは至難です。今回、当社のhabi+Do!を使うことで、チームで共有するオンライン掲示板上で細かな情報共有や活発なディスカッションを行うことが可能に。

顔を合わせることができなくても、役割分担しながら準備を着々と進めることができていました。励まし合いのスタンプをお互いに送り合うなど、オンラインを使って着実にチームとしての一体感を高め、時間的・物理的な制約を見事に克服。

改めて、横断型プロジェクトの進行にhabi+Do!が非常に有効であることを実感いただくことができました。

そして、つい先日、その成果発表の場であるプレゼンテーション大会が行われ、当社も関係者としてオブザーバーの立場で参加させていただきました。

他の2大学4チームも加わり、互いに切磋琢磨して学び合う緊張感のある大会となりました。
各チームともに力作揃いのプレゼンテーション!審査員・オブザーバーの期待を遥かに上回る素晴らしい内容・パフォーマンスでした。内容はもちろんのこと、しっかりとチームワークが築かれているのが印象的でした。

また、プレゼン準備と並行して、各自の「社会人基礎力向上」に向けて、habi+Do!上で個々に設定した「習慣化行動リスト」を日々実践し、着実に小さな達成体験を積み重ねる取り組みにもしっかりチャレンジしてもらいました。

成果については別途ご報告予定ですので、どうぞご期待ください!

舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

会社・チームをよくするヒント 1分であなたの会社・チームの専用サイトを作成!がんばり可視化WebアプリHabi*do

関連記事

この記事を書いたメンバー

舞田美和
舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

メンバー

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • えりか
  • みさ
  • 俣野八重
  • マーク
  • Zheng Li
  • 雪丸由香
  • 琴地悠太
  • 持部 ミカ
  • Be&Do inc.

最近の記事

Facebook

Twitter

ページ上部へ戻る