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現場にラーニングマネージャーを置くという選択。

 

打ち合わせ中のマネージャー

職場でスタッフが自律的に学習する風土をどうやってつくっていくのか。そんな時、誰が主導していくのか?

よく聞くのは、人事や教育部門だと現場への関与がある程度制限されてしまう。中小企業でも、社長が一手に人材育成を引き受けているケースもあったり。様々な課題があると思います。

以前、人材教育の特集記事にこのようなものがありました。

現場のリーダーとは別に、職場での学習を管理する「ラーニングマネージャー」も必要。現場より一段上がった目線から、「会社のために将来、どんな人材に育てたいか」を考えるのがその役目です。具体的な学習目標やカリキュラムも、現場と緻密なすり合せを行いつつ、彼らが設計することになるでしょう。

―OPINION2 メディアに規定される思考 デメリットの把握がより良いeラーニング活用に 中林清 人材教育2013年11月号より

現場にラーニングマネージャーという役割を置く。こういった考え方も、大いにありじゃないか、と思います。きっとそのラーニングマネージャー自身の成長にも、ものすごくつながるのだろうな、と思います。

⇒現場の手を止めずに、時間や場所を超えて学習の場をつくること、そういったことを運営することを学べるTREEガイド養成講座は、こうしたラーニングマネージャーのような役割の人にもうってつけですね!

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橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

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