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人は論理ではなく感情で動くもの!マネジメントで意外と忘れられがち?

スタッフ橋本です。

新しいHabi*doの開発真っ只中ですが!時には気分転換に、個人的に思うことをブログにしたためます。

こんな経験ってないですか?

合理的だし効率的だけど、人間的な感情の要素が抜け落ちると、逆に非生産的になったり、疲弊してしまったり。

けっこう見かけるケースじゃないでしょうか。

IT化で合理化されても、生産性はあがらない?

IT化で合理化されても、生産性はあがらない?

「人は論理ではなく感情で動く」という類の話は、マネジメントやマーケティング関連のセミナーや書籍でもよく目にする気がします。でもそれが意外とできていなかったりするのかも、と思っています。

職場においてIT化が進んで、本当に業務を効率的にしている(はず)のシステムがたくさんあります。いろいろな議論はありますが、効率化して1人の人間が扱う業務量は増えて、結局のところキャパシティオーバーになったりしているような事案もあったりしますよね。どこかの文献で読みましたが(後日ちゃんと調べて再掲します!)、1日に人間が“判断”や“決断”をすることができることの数というのは実は限られていて、その容量がオーバーするとその精度は低くなっていくのだとか。

論理や合理性だけで考えていたら、実は生産性が落ちてしまっているということにつながるのかもしれません。

とはいっても、今の社会では情報の流通量は増えて、ワークスタイルも変化しています。そんな中でも重要なのは、人の感情にちゃんと配慮することかもしれません。

合理性や論理性だけを追求すれば、それは「管理」するためのシステムがあれば解決できることになります。がしかし、冒頭でも触れたように「人は論理ではなく感情で動く」ということを考えれば、それだけでは一般的な「マネジメント」をできているとは言えないのではないでしょうか。

より効果的にシステムを使って仕事をして、価値を生み、生産性を最大化するためには、管理するだけではだめで、やっぱり“人の感情”特に「モチベーション」を支援することが重要だと思います。

モチベーションって、「最近、モチベーションが足りないんだよね~」なんて、その人本人が言えば薄っぺらくなってしまいがちですが、そんなチームメンバーを持つリーダーからすれば、部下が自発的に行動をしてくれるようなモチベーションを持ってくれることは、めちゃくちゃ重要な課題のはずです。

私たちBe&Doは、引き続きテクノロジーでモチベーションを支援する“Motivational Technology”を追求していきたいと思います!

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