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カードゲームUNO(ウノ)を職場でやってみた!~キーワードは達成感とチームビルディング?

UNOにメンバーで挑戦!

Enjoy!をテーマとした企画。今年3月に公式ルールが改訂され、新たなカードも追加されたという、いわずとしれたカードゲームの「UNO(ウノ)」に、今回挑戦します!

新しいUNOではなく、あえて(というか、それしかないのですが笑)、旧来のUNOをみんなでやってみました!なにかこう、修学旅行以来くらいじゃないかというわくわく感を感じずにはいられません。

UNOのルールのおさらい

2名~10名くらいまで参加できる。カードが最初になくなったひとが勝ち!というゲームです。

  • 各自1枚ずつカードをひいて、一番数字が大きいひとが「親」になる。(その際、数字以外のカードはゼロと判断する。)
  • 親がカードをきり、7枚ずつメンバーに配る。そして最初の捨て札のカードを開く。
  • 親から時計回りにスタートする。
  • 同じ色、もしくは同じ数字のカードを順番に捨て札の山に置く。
  • 最後の1枚になったときに「ウノ!」と叫ぶ。(言い忘れを次の順番までに指摘されたらペナルティで2枚追加でカードをとる。)
  • カードを捨てることができない場合は、カードを追加で1枚とる。(次の順番まで捨てることはできない。)
  • 同じ数字が複数枚あったら、同時に複数枚を捨ててもOK。(ただし、最後の1枚を同時に捨てることはできない。)
  • Wildは、色を変えることができる。
  • Draw twoは次のひとが2枚ひく。Wild Draw fourは次のひとが4枚ひく、さらに捨てたひとが色を指定できる。
  • Skipは次のひとを飛ばす。Reverseは順番が逆回りになる。
  • 1番最初にカードがなくなったひとが勝ち!次のラウンドの親になります。

※厳密にいうと、これを何ラウンドかやって、勝ち点をつけていくというのが公式ルールみたいですね!

 

いろいろな“ローカルルール”が存在しているのもUNOらしいところで「UNOあがり」とか「新しくひいたカードからすぐにカードを出せる」とか、いろいろありますよね(笑)その自由度を許容しているのもUNOらしいところかもしれません。

2016年3月に改訂された新版では「とりかえっこWild」という指定した相手とカードをすべて交換できるものや、「白いWildカード」と呼ばれる自由にルールを書き込んで使うカードが追加されたそうで、さらに面白そうですよね!

いざ、ランチ後にUNOに挑戦!1st Round!

1回目のゲーム!

ルールを思い出しながら、初めてのメンバーは覚えながらの1回戦!

けっこう初めてやる!というメンバーもいたり、久しぶりすぎてルールを忘れた!というメンバーも多く、まずは慣らし運転の1回戦!

まだまだ手探りな感じ。知っているメンバーが少しずつ教えながらの挑戦です。でも真剣勝負!

笑顔のマーク。手元ではDraw4に手をかける。

笑顔のマークさん。手元ではDraw4に手をかける。

終盤にかけて、各自の真剣度が増していきます。各自の本性がむき出しに!

そして1stラウンドの勝者は...

勝者の笑みを浮かべる橋本

勝者の笑みを浮かべる橋本

橋本の勝利!とりあえず嬉しくなって写真を撮ってもらう。

勝者は決まったものの、練習ラウンドということで、最後の1人が負けるまで実施してみました。意外にも最後に残ったのは開発者の2人!理系頭脳の戦いはすごかった!(いや、ブービー賞を決める戦いなのですが)

日を改めての2回戦!

日を改めて2回戦!

日を改めて開催された2回戦!

ルールを前回覚えたので、今回はけっこうスムーズに進行!

休憩時間20分間1本勝負!

いや、これがけっこうリフレッシュにもつながります。

2回目の勝者は鄭さん!

2回目の勝者は鄭さん!

そして2ndラウンドの勝者は鄭さん!かなり嬉しそうでした!

そしてこのままミーティングに移行した私たち一同、場は十分に温まりました(笑)

アイスブレークにぴったりかもしれませんね!

We enjoyed the UNO!

今回のゲーム(UNO)の良いところ

ゲーム終了後、せっかくなので、「なぜ面白いのか」「なぜ夢中になるのか」「チームでやるとどんな良いことがあるのか」について参加メンバーで意見を出し合ってみました。

  • あがれそうで、あがれない。勝てそうで、勝てないところ。
  • SkipやReverseで不意打ちを受けるというサプライズ
  • あと少しというところでDraw2をもらったり、なかなかカードを捨てれないという浮き沈みがある
  • 次がどうなるかわからないというハラハラ感
  • 少しずつゴールに近づいているという感覚、ゴールが無理ではなさそうという感覚
  • スタート当初は楽にカードを捨てられるが、だんだん難易度があがってくるところ
  • 自分で戦略を考える楽しさ。自由度があるカード。
  • WildCardなどを持っていると、自分は特別な感じがすること
  • シンプルなルール。色と数字のルールと、特別なカードを数枚覚えれば良い。
  • 「UNO!」と叫ぶとき盛り上がる。「UNO!」と言うことがなんだか楽しい。

ざっとこんな良さがあるねという話でした。

あと、こういったゲームをやると各自が真剣になるので「性格がけっこうでる」というのも面白いところ。

エンジニアのマークさんはポーカーフェイスだけど結構先を読んで考える。プランナーの舞田さんは感情が声や表情にめっちゃ出る。ウェブ担当の重里さんは手の内をけっこう見せる(隠せない)。もう一人のエンジニアの鄭さんは、冷静沈着で負けず嫌い!

そして、「いろいろなタイプ」のひとが参加するから面白いのかもしれない、という結論に。

確かに、「冷静沈着タイプ」ばかりでゲームをしても、盛り上がらないかもしれない。手の内を隠さない人ばかりではゲームとしてほぼ成立しない(笑)。わーとかキャーとばかり言っていては、ゲームとしてまとまらないかもしれない(笑)

Enjoy!まとめ

時間もかからないし、自由にできる。いつでもできるもの。ちょっとした時間に誘い合って、やってみるとお互いのことをもっと知れる機会になるかもしれません。

適度なドキドキ感、ハラハラ感をともないながら、他プレイヤーの手を読みながら自分で考えてカードをきっていく楽しさ。少しずつ目標達成(ゴール、勝利)に近づいていくプロセス。カードを一度に複数枚だした時や、特別なカードをきって場を盛り上げたことによる妙な達成感の積み重ね。ルールがシンプルでゴールまでの道筋が明確であること。このあたりは、ゲーミフィケーションの視点でとらえても十分にヒントになる要素がありますよね。

ぜひ、有志で職場などでもチャレンジしてみても良いのではないでしょうか!

ドキドキ感と達成感、自己効力感を味わえると同時にチームビルディングにもぴったりでシンプルなゲーム

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書いたひと

橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

著者リスト

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • えりか
  • みさ
  • マーク
  • 雪丸由香
  • Zheng Li
  • 赤澤智貴
  • 持部 ミカ

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