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叱れない上司(1)心の絆を感じる人間関係は営業成績を上げる

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先日、NHKのクローズアップ現代で「どうしかる?どうほめる? 変わる社内コミュニケーション」という番組を放送していました。

なぜ、叱れないのか、ほめ方の勉強をしなければならないのか、については、会社や社会の構造変化があると番組には指摘しています。

私はこのことについて、2つの改善すべき課題があると思っています。

1つは、心の絆を感じる人間関係

2つめは、自分のマネジメントスタイルの確立

「心の絆を感じる人間関係」をつくるには、業務だけの会話では難しい。たわいもない雑談が相互の緊張関係を解きほぐし、心の絆を感じることができます。

日経新聞オンライン9月3日付けに掲載された「無縁社員」の記事。無縁社員とは、出社していても1日中、誰とも会話をせずに終わる社員のことです。

この記事によると日立の研究で、営業成績と行動との関連を調べた結果、上司の指導や個人の営業スキルよりも、休憩時間に雑談が多いほど受注率が高まったとあります。

「心の絆を感じる人間関係」は、メンタルヘルスの予防だけでなく、営業成績にも関連するのです。

当社のフィジカルメンタルパワーアップトレーニング(TREE-FMPT)やアクナレッジメントサービスなどは、健康をテーマに継続的にフォローアップをすることで、心身が健康になり、コミュニケーションも高まります。もっと多くの人にこのサービスを利用してもらいたいものです。

コールセンター、客先常駐勤務、海外赴任勤務、直行直帰の営業職、拠点が離れているサービス業。

いずれも上司や本社からの目配りが利きにくく、強いストレスがある職場です。

しかしメンタルヘルスの予防には、部下の異変にすばやく上司が声がけすることがもっとも高い成果を発揮します。この問題を当社のサービスで解決したいものです。

叱れない上司(2)へ続く

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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