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朝食を抜くと糖尿病のリスクが上がる?

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breakfast
海外のニュース記事で、毎日朝食をしっかり取ることは肥満傾向にある女性の糖尿病発症リスクの低下に有効なことが示唆されました。

研究では、平均年齢29歳の肥満状態にある女性9名を対象に、朝食を摂取した日と摂取しなかった日、それぞれの昼食後の血中インスリン濃度と血糖値を測定。結果は、朝食を摂取しなかった日のほうが昼食後のインスリン濃度と血糖値のレベルが朝食を摂取した日よりもはるかに高くなっていました。

インスリンは血糖値を正常にするために分泌されるもので、朝食をスキップすることにより多くのインスリンを必要とする状態(インスリン抵抗性)が慢性的になると、糖尿病発症リスクが上がることになるそうです。

朝って、忙しくて朝食を食べる時間が取れなかったり、起きた直後は食欲が湧かなかったりして、
朝食をスキップしてしまうことがありますよね。

ですが、朝食をきちんと取ることで得られる効果の方が多く聞かれます。
朝食を毎日摂取する生徒の方がテストの得点が高いとか、基礎代謝が上がって痩せやすい体になるとか・・・

この研究自体は小規模だったため、データはあくまで予備的なものだそうですが、今まで言われていたメリットに加えて糖尿病も予防できるとなれば、さらに朝食の大切さを感じますよね。

しっかり朝食を取って、朝から元気にイキイキと一日をスタートしたいですね!

—Eating breakfast every day may help overweight women reduce their risk of diabetes, a small new study suggests.

On the day they did not eat breakfast, Thomas explained, “they required a higher level of insulin to handle the same meal.”

引用元:http://consumer.healthday.com/diabetes-information-10/type-ii-diabetes-news-183/eat-breakfast-reduce-diabetes-risk-677377.html

えりか
Be&Doのウェブ担当としてマーケティングのアシスタントや、システム開発、運用に従事しています。社内の出来事やHabi*doの使い方をはじめとする情報を発信していきます~♪

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