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体を”少し動かす”と”動かさない”でここまで違う。

体を”少し動かす”と”動かさない”でここまで違う。

『運動が体に良いことはわかっている。それでもやっぱり、
エレベーターに乗ってしまう。近くのコンビニに車で行ってしまう。』

そんなあなたにとっておきの情報をお届けします。

週150分で死亡リスクが31%減る

アメリカ国立がん研究所とハーバード大学の研究チームが寿命と運動量の相関に関する研究をおこないました。

研究方法としては、
66万1000人の1週間あたりの運動時間で階層化し、まったく運動を行わない人から、1週間に150分以上の運動を行っている人にまで分け、過去14年分の死亡記録と比較するというものです。

この結果、週150分の運動をした人は全く運動していない人に比べ、死亡のリスクが31%も低かったということがわかったのです。

また、オーストラリアで行われた別の研究では、
150分のうち45分程度、激しい運動をすることで、死亡のリスクが下がることがわかりました。

1週間で150分は1日21分程度。通勤や休憩時間、オフィスでイスに座りながらでも十分補える時間です。出来そうな気がしてきたのではないでしょうか?

さらに、気分の乗った週末に少し激しい運動をしてみるのもよいかもしれません!
1歩踏み出すか、踏み出さないかには大きな違いがあるのです。

参考ページ
http://mobile.nytimes.com/blogs/well/2015/04/15/the-right-dose-of-exercise-for-a-longer-life/

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