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習慣化を促す「よい質問」と「やってみる」こと

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前回のブログでは、行動変容を伴う習慣化には「知識や情報」が効果があると書きました。

行動変容を伴う習慣化を促すもうひとつの作戦は「よい質問」です。

コーチングなどは、このように、適切な問いを投げかけることで自発的な行動変容を導いているのです。

TREEダイナミクスは、よい質問に加えて、できることから「やってみる」ことを進めています。

例えば、仕事を周りの人に割り振ることができずに抱え込む人が、うまく仕事を割り付ける新しい習慣を身につけるにはどうすれば良いでしょうか。

いくら「仕事を適切な人にシェアしなさい」と指導をしても、すぐに行動が変わるはずはありません。そこで知識や考えるヒントを提供することが必要です。

こんな質問をしてみましょう

Q.他のメンバーに仕事をシェアしたら、どうなるでしょう。

大抵の場合「時間がない。自分がやるほうが早い」と答えます。またそういう人のほとんどが、「自分さえ我慢すればいい」と思い込んでいて心理的に追い詰められた状況なのです。

Q.では仕事をシェアする前に、15分間、自分が抱えている仕事について、メンバーに説明をしましょう。

このように負担のない様に行動を促します。

もちろん、チームメンバーにも15分のミーティング参加に協力してもらいます。

15分のミーティングの場を設けるだけで、自分が抱え込んでいる仕事の整理になり、仕事の割り振りも出来るようになります。

Be&Doのハビドゥーは「よい質問」と「やってみる」を支援するwebサービスです。

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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石見 一女
石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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