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まだ間に合う!60代からの禁煙もリスク低減に効果あり(でも早い方がいいですよ!)

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禁煙は60代からでも遅くはありません。

There is new medical evidence for the expression “better late than never.” Researchers have found that smokers reduce their risk of dying from tobacco even if they stop smoking after the age of sixty.

引用元: For Smokers, Never Too Late to Quit; Diesel Exhaust and Cancer.

喫煙が様々な健康へのネガティブな影響があることはご存知の通りかと思います。

これまで中年者を中心に喫煙が健康への影響について研究がなされてきましたが、最新の研究結果では、たとえ60歳を超えても、タバコをやめることで少なからず死亡リスクが下がることを明らかになったそうです。

ドイツの研究者はアメリカ、中国、オーストラリア、日本、イングランド、スペイン、そしてフランスで17項目におよぶ研究を行い、それらの分析結果により、60代以上の喫煙者はタバコにより死亡リスクは非喫煙者(喫煙歴ない人)より83%高く、現在吸わない人(昔吸っていた人)より34%高くなるという結論を出しています。つまり、どこかのタイミングで禁煙して、タバコを吸う習慣を断ち切った人は、確実にリスクを低減できているということです。

また、香港大学の教授T.H.Lamは「高年者でタバコを吸い続ける人は喫煙を原因として死亡率は少なくとも50%高くなると。しかし、やめることができれば過剰なリスクの1/4は減らすことができる」と言っています。

中高年の方で、禁煙をしたいけどもう遅い、と思っている人にとって良いニュースです。いつ始めても、リスクを低減できることには間違いありません。

とはいえ、研究結果からもうかがえますが、もちろん禁煙を始めるならば早いにこしたことがない、ということは確かだと思います!

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