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エクササイズで「がん」に打ち勝ち、再発を防止する。

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定期的に運動をする習慣は、約50パーセント程度、癌(がん)の再発危険性を減らすことができるそうだ。

癌は運動することによって、50%以上のリスク低減効果があるといくつもの研究結果で明らかになっているが、それにも関わらず多くの癌患者はその努力を継続せず、日常の活動で十分だと思いたい傾向があるのだそう。この研究は、ロチェスター(ミネソタ)のメイヨークリニックによって行われた癌患者の運動習慣に関する調査の一部から明らかになりました。

不活発な生活習慣が癌の回復を妨害し、より大きなリスクとなってしまうことに患者が気づいていないということです。

研究者の1人は、医者として、しばしば運動習慣が重要であると患者に伝えてはいるが、それがどのような運動か、どれくらいすれば良いのかといった、具体的なメッセージを行わないといけないだろうと。運動習慣が、症状緩和や回復力を向上するということをしっかりと伝えないといけないと。

実際に研究結果から過体重のある女性が、標準体重の女性よりも、乳がんの再発に関してより高い危険性があることが明らかになっている。それらの結果は、治療にもかかわらず、余分な体脂肪によって引き起こされるホルモン変化と、炎症によっていくつかのケースで、広がり再発するのだそう。

 

いずれにしても、定期的な運動習慣を持つことは、我々が健康的であるためには必要な条件であることは間違いないということです。

「なかなか運動する時間をとることができない」「環境がない」「仕事が忙しくて」という声が聞こえてきそうですが、1日5分でも何かトレーニングをするとか、30分早く起きる癖をつけるなど、時間や環境はつくれるものです!

 

Cancer patients can cut the risk of recurrence by half if they exercise, a number of studies have found.

Despite the results the study also showed that many patients are reluctant to make efforts to keep fit and consider their daily activities sufficient exercise.

引用元: Exercise can help cancer sufferers beat the disease and stop it returning | Mail Online.

橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

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