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やる気スイッチを探して~認めてもらいたい!は起爆剤~

スタッフ舞田です。

最近、小学生の息子がいつにも増してウキウキ学校に行っています。
どうやら同じクラスに好きな子がいるみたい!きゃー甘酸っぱいじゃないかぁ♡(←こんなところで暴露する母は鬼だろうか・・・)
laychildren
一緒に何をしているのか聞いたところ、なんと、折り鶴を折っているんだとか(なんだかとっても昭和ですね)。
くだんの彼女は手先が器用らしく、普通の折り紙の16分の1の大きさで折れるんだ、と嬉しそうに話してくれました。
一方、我が息子はめちゃくちゃ手先が不器用で、本人も不得意意識が満載な分野。
普通サイズの折り紙ですら、端が揃わないだの、うまく折れないだの言っているレベルなんです。うまくいかないと、すぐに「やってー」と言って自分でやるのを諦めてしまう始末。
origamituru

なのに先日、「お母さんにこれあげる」と言って持ってきてくれたのは、なんと16分の1サイズ!
ま、まさか、あなたが作ったの???と、にわかには信じられない私の前で、ドヤ顔で大きく頷く彼。

恐るべし!愛のチカラ(笑)。

そう、苦手なことも、諦めたくなる困難なことも、不可能だと思い込んでいるようなことも、「認めてもらいたい!」という他者からの称賛や承認のためならば、驚くような力を発揮できてしまうことがあるんですね。どうやら失敗作だから彼女ではなくお母さんにあげる、ということだったらしいのですが(オイオイ)、私自身、「きっとこの子には無理だろう」と、子どもの能力を見くびっていたことを反省したのでした。
いつもいつも承認目当てということでは消耗してしまいますが、やる気を起こすための起爆剤としては「認めてもらいたい!」気持ちはとても効果がありそうです。
やる気が出ないときや、とても自分には無理そうだと感じるとき、大切な誰かの笑顔を思い浮かべてみてはいかがでしょうか?

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舞田美和
舞田美和
Be&Doコンサルタント/パフォーマンスUPできる効果的なHabi*do活用をご提案・ご支援しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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