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ストレスも離職も生産性低下も?!原因は「人間関係」にあり。

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「なんかストレス(悩み)なさそうだよね。」と言われた回数は既に5本の指を超えている、スタッフ舞田です。
いやいや、それなりに悩みもありますし、ストレスもある・・・と思いますよ?
・・・たぶんだけど。

本当の原因は・・・人間関係?!

働く女性の約7割は仕事でストレスを感じており、その原因のダントツ1位は「人間関係」---そんな調査結果を見つけました。(エン・ジャパン株式会社「ストレスと解消法」調査:女性2,237名から回答)
stresswoman

「うちの会社、なんかしらんけど、めちゃ不幸な人が多いんですよね。」
とは、とある企業の担当者の弁。思わず「え?!どういうことですか?!」って聞き直してしまいました。
彼いわく、「親が倒れて…」「家族の介護を私しか対応できなくて…」「夫の急な転勤で…」などなど、「それは大変だね!」と思わず同情したくなってしまうような大変な事態を理由に退職を申し出る従業員が後を絶たないのだとか。
でも、これは円満退職のための建前理由。
実際の退職理由を本音レベルで探ってみると・・・どうやら”職場の人間関係にあるらしい”というのが、従業員の離職率の高さに悩まれている企業さんで聞かれる「あるある話」。
深いため息なしには語れない事実なのです。

離職率を下げる・エンゲージメントが生まれる効果的なヒント

一方で、離職率を下げるために企業が取り組んでいる施策ってどんなものがあるでしょうか?
人事評価制度を見直す、とか、給与などの条件面の見直し、とか、採用時のミスマッチをなくす、とか、福利厚生を手厚くする、とか、残業時間を減らすような施策を実施する、とかとか。。。もちろんどれもとても大切なことは間違いありませんが、退職に踏み切る理由が「人間関係」だとしたら・・・残念ながらこれらの施策で離職を思いとどまる人は少ないでしょう。

ご存知の方も多いかもしれませんが、米グーグル社が2012年に着手した生産性向上計画(「プロジェクト・アリストテレス」)で、最も生産性の高いチームに共通した法則は「心理的安全性」であったという報告が大きく注目されました。
「心理的安全性」とは、自分らしくいられる安心感のある職場かどうか?ということ。
「バカにされるんじゃないか?」とか、「叱られるのではないか?」とびくびくしながら、上司や同僚の顔色を窺いながら仕事をすることで生産性を大きく下げるのは想像に難くありません。そんな環境下では、仕事へのモチベーションや、より良い仕事をしようという意欲、自分の能力が存分に発揮できるというやりがいすらも奪いかねません。人間関係を起因とする離職も、「心理的安全性」の低い職場環境が根っこにあると言って間違いないでしょう。
じゃぁその「心理的安全性」とやらは、どうやって高めたらいいんだよ?!って途方に暮れそうなあなたに朗報です。小さな成長を認め、互いに学び合い、小さな疑問も気軽に相談できる、そんなエンゲージメントが生まれる職場作りのヒントは、離職率が0になったこちらの事例をどうぞ。

  ~スタッフ舞田のある日の昼休み~

 
昼休みに「肩こりが酷い~」とつぶやいたら、代表の石見自ら、凝りに超絶効くツボマッサージをグリグリした上に、肩こり解消のための体操を伝授してくれました。
すっかり全身脱力した私はデスクでしばしシエスタタイム(居眠りってやつですね)。
緩み過ぎだ。。。やっぱり私、職場にストレスないみたいですー。

舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー。

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