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スモールステップで達成体験を積む!~Habi*doのアクション(目標)機能

action

目標はスモールステップで具体的に!スタッフ舞田も月間目標をいつも入力しています。

エンゲージメントツールHabi*doの機能を紹介!今回は「アクション」メニューの中にある目標機能です。

こんな風に使ってもらえるといいなという紹介ブログです。

目標機能の使い方

目標は、ユーザが任意で登録できます。時には期限を指定します。1年後に達成したい目標もあれば、3か月後、1か月後に達成したい目標もあると思います。1週間後に達成したい目標もありますね。これらを“自発的に登録する”ことが主な使い方です。

目標編集

任意で文字列と期限を登録します。

目標の登録は必須ではありませんが、「アクション」のメニューはほぼ毎日確認をするところなので、目標が目に入ることになり、目標を日々意識するにもぴったりです。

目標を達成したら“達成申告”をします。コメントをつけて、申告をします。これ、けっこう達成感があります。

達成感を感じるだけではありません。一緒に取り組むグループのメンバーに、達成したこととコメントが共有される仕組みになっています。それを見たグループのメンバーから、称賛・承認がもらえるかもしれません。目標達成をほかの誰かが喜んでくれたり、ほめてくれたりすることは、次なる目標へのパワーになりますね!

目標が未達成の場合も申告をします。どうして未達成だったのか、コメントを書きながら振り返りをすることにもなります。また、一緒に取り組むメンバーや管理者から良いフィードバックや、励ましをもらえるかもしれません。もしかしたら、目標の立て方そのものがよくなかったのかもしれませんし、それまでのプロセスがよくなかったのかもしれません。失敗は成功のもとですね!

目標申告

ダッシュボードから達成できたか、できなかったかを申告。できればコメントを添えて。

もしかすると、目標を立てることができない人もいるかもしれません。その時は、まずは日々実行するアクション(習慣)を登録して実行しながら、目標を見つけるのも良いかもしれません。ほかのメンバーの立てた目標を参考にするのも良いかもしれません。大切なのは自分で決めた目標をクリアすることですね!

目標機能は、シンプルですが、自律的な行動をうながすうえでも重要な機能です。そして目標を共有することは、エンゲージメントを高めるうえでも大切なことです。

困難な高いハードルを設けた目標を設定するのも良いですが、おすすめするのは少し頑張れば達成することができる「達成可能な目標」です。長期的な目標も大事ですが、スモールステップで、例えば1週間ごとの目標を設定しても良いと思います。大切なのは「達成体験」をいかに積むかです。

「達成体験」を積むことは、自己効力感をもっとも高めるものです。ぜひ活用してください!

達成したい目標リスト

私たちの場合、1カ月や1週間単位で目標を登録しています

達成申告をしたときって、やっぱりしびれるんですよね。一緒に働く仲間から承認をしてもらったときは、倍うれしい。ほかの人が頑張って達成していると自分も頑張ろうと思えます。

私自身も活用しながら実感をしているところです。

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書いたひと

橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

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