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【わくスタPJ】セルフマネジメントとチームの信頼関係~働き方改革×Habi*do~

スタッフ橋本です。

今、社会的にも求められている働き方改革。Be&Do社内で進めているWorkStyleEvolutionProject(通称:わくスタPJ】も、その進捗確認のミーティングは4回目になりました。(各進捗の様子はブログをご覧ください。→第1回目第2回目第3回目

社内でも「やってみよう!」ということで、社員一同により自分たちでどうしたら生産性が高まるのか、どうしたら離れ離れでも一体感を損なわずにチームとして仕事ができるのか、どうしたらリモートワークなども考慮しながら働き続けられる環境を整えられるのか。チャレンジを継続しているところです。

よりよく働くためには自律的な目標管理が求められる!セルフマネジメントが肝!

勉強会の様子

知識や情報の共有、学びあいもチームの一体感のために重要です。

様々なルール整備や、環境整備ももちろん必要ですが、今日のミーティングで社員から出た声としては、何よりも「セルフマネジメント」が大事ということ。より本質的な“成果主義”に近づき、だからこそより本質的な“目標管理”と具体的な行動を自律的に行わなければならないねという話でした。

きっと世の中の多くのひとは「時間」で仕事をしている感覚になるのではないでしょうか?あたりまえといえば、あたりまえなのですが、実際には具体的な行動であったり「成果」が本来の仕事の目標なはずです。成果に対して報酬が発生するということなのですが、そのことってただなんとなく働いているならば気づきにくいもの。だって仕方ないです、一般的な人事制度のほとんどが時間で管理されているので。

いま、労働力を時間で切り売りする働き方から、よりクリエイティブな働き方へのシフトというのも、働き方改革には求められるだろうなと思います。実際にあちこちで議論されていますが、人工知能が仕事を奪うだの、海外の労働力に仕事を奪われるだのという話なんかも関係してくる!?

不思議なもので、自分たちが楽しくイキイキと、ライフステージやライフイベントを乗り越えながらも(むしろそれらも内包してインテグレートして)、働き続けていくことを考えれば考えるほど、自律的に組織、チーム、自分それぞれの目標を追うことが重要だと気づきます。ちゃんと組織、チームの目標からブレイクダウンする。

自律的に目標を追う。これってまさしく「エンゲージメント」だなって思うんです。

とある日のランチ会の様子

超ダイバーシティなチームだからこそ。

ダイバーシティなチームの我々だからこそ、組織としてのエンゲージメントの大切さを感じます。当社のようなベンチャー企業に飛び込んで、それぞれにいろいろな仕事を兼務しながら、前に進もうとしてくれるメンバーに恵まれていることは、当社の一番の強みかもしれません。その事業ミッションや組織に対するエンゲージメントが強いというのは、これだけエネルギーになるのかと、私たち自身が感じているところです。

実際に、エンゲージメントツールHabi*doを活用して、長期目標だけではなく1か月や1週間ごとの短期目標を各自で立ててみたり、機能のバージョンアップを待ちつつ、社内のナレッジマネジメントにトライしてみようなど、建設的な意見もたくさん出た本日のミーティング。

当社の働き方改革【わくスタPJ】、引き続き観察してみてください(笑)よろしくお願いします!

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書いたひと

橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

著者リスト

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
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  • Zheng Li
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