STAFF BLOG

2020年までに10億人の従業員の行動が好転するアルゴリズムへの実現に向けて。

 

デジタルイノベーションはさらに加速する

スタッフ橋本です。

ガートナージャパンが発表した2017年の展望が面白い。デジタル分野のイノベーションがさらに加速するとしています。

2017年の展望では、「エクスペリエンスとエンゲージメント」「ビジネス・イノベーション」「デジタル能力向上の結果から引き起こされる二次的影響」というデジタルイノベーションの3つの基本効果を検証している。―ガートナー、IoT、拡張現実、ブロックチェーンなど10項目のテクノロジに関する展望を発表(ZDNet Japan)

その中に「エクスペリエンスとエンゲージメント」というものもありますが、デジタルを用いた体験そのものも。

エンゲージメントは、マーケティング分野もさることながら、それはHRM/HCMといった人材マネジメント分野でも重要な意味を持ちます。

『Gartner Symposium/ITxpo』では10の戦略的展望を発表しています。(詳細は該当記事をご覧ください

その中でも私が注目したのは、4つ目。

2020年までに、世界の10億人以上の従業員の行動が、アルゴリズムによって好転する

とうものです。

従業員が自律的に目標を立て、自発的に行動し、組織に貢献する状態をつくりだし、企業も個人も双方にとってHappyな状態をつくりだすことができればいいし、そういった状態をまさしくエンゲージメント(特にこの場合はEmployee Engagement)が高い状態といえるわけです。

そういった状態を、ある程度、アルゴリズムで経営者や、マネージャーや、従業員個人にアドバイスをできたらどうでしょうか。その人のタイプや経験に応じた最適なアドバイスは?チームのパフォーマンスが最大化する最適なチーム編成は?

私たちがエンゲージメントツールHabi*doをもって実現したいことの一つです。

私たちはモチベーションテクノロジー(Motivational Technoloy)を用いて、世界中の人々がイキイキとできるような、プロダクトを研究開発し進化させ続けていきたいと思っています。

まさしく、10億人といわず、それ以上の人々の行動が「好転」するように。

関連記事

書いたひと

橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

著者リスト

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • 藤井雄吾
  • えりか
  • みさ
  • マーク
  • 雪丸由香
  • Zheng Li
  • 赤澤智貴
  • misaki
  • 持部 ミカ
働く人のイキイキを実現するWellbeingマネジメントシステム

最近の記事

ページ上部へ戻る