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TREEはPDCAの”Do”の中身なんです。

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橋本さんのブログ、”ポジティブ思考と自律とソーシャルラーニングの関係性。” からTREEダイナミクスについて説明のバトンをいただきましたので、続けます(笑)

当社のhabi+Do!の開発思想であるTREEダイナミクス。

TREEダイナミクス

 

このTREEダイナミクスは、行動変容の考え方です。

TREEダイナミクスの生まれた背景は、現場力を高めたいというところから、私どもが考案しました。
(監修:兵庫県立大学 開本浩矢教授)

考案したのは2009年。リーマンショックで日本にリストラの嵐が吹き荒れていた頃、イノベーションが起こらないとこの日本は沈没してしまうのではないかと本当に危機感を持っていました。

その頃、コンプライアンスを盾に誰もリスクをとらない経営、意思決定しない管理職、何よりも日本の強みであった現場力がまったくといっていいほど機能しなくなっていました。

この閉塞感を打開するには、縮こまるのではなく、まず行動を起こすところからはじめなければ何も生まれないし、変われないと感じていました。

職場のチーム力を高めることも必要だと考えました。

バブル経済が弾けて以来、仕事の仕方がチームより自己完結型の仕事が増え、現場のシナジーが期待できず、メンタルヘルスも大問題になっています。そんな職場では、疲弊してしまい、イノベーションが生まれるどころではありません。

TREEダイナミクスは、行動を起こし、そしてそれを自律的に継続させるための要素をTREEの言葉にこめたものです。

まずは行動を起こすこと。
Try やってみよう!

自律的に継続するためにはやらされ感ではなく
Refresh イキイキしよう!

自発的に
Enjoy 楽しもう!

そして仲間とのチームビルディングで成果を
Encourage 励ましあおう!

TREEダイナミクスは、PDCAのDoの中身とご理解ください。

Plan-Do-Check-Action で事業計画を回していくのは、世の中の常識とまでなっています。

でも一方で、「Plan-Doまではできるけど、Check-Actionがなかなか出来ない」ということもよく聞きます。

こんなところは、結局Doができていないのだと思います。

「やっている」のではなく、「やったふり」なのかも知れませんね。

TREEダイナミクスは、そのDoをいかに継続して、チーム力を高めて成果に導くための考え方です。

TREEはPDCAのDoの中身

ところで、私たちは、このTREEダイナミクスを上段に構えて、コンサルティングサービスを提供するというモデルではありません。

このTREEダイナミクスを開発思想に仕組んだhabi+Do!を、皆さまにご導入いただき、マネジメントやQC活動、行動評価、人材育成に活かしていただきたいのです。

habi+Do!を導入いただくことで、自然にTREEダイナミクスが風土に根付いていただくことを願っています。

TREEにこめた願いはこちらのサイトにも書いています。ぜひご覧ください。

石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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石見 一女
石見 一女
Be&Do代表取締役/組織・人材活性化コンサルティング会社の共同経営を経て、人と組織の活性化研究会(APO研)を設立運営。「個人と組織のイキイキ」をライフワークとし、働く人のキャリアと組織活性化について研究活動を継続。

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