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「働き方改革」に必須のスキルとは?

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スタッフ舞田です。

度々ここでもご紹介させていただいている、東京大学 大学総合教育研究センター の中原淳准教授のブログですが、先日のブログでも興味深い指摘が。

「働き方改革」の「一丁目一番地」に上げられているもののひとつに「長時間労働の是正」があり、これからは、企業内で「生産性を高める工夫」と同時に、「限られた資源」である「時間をめぐる戦い」がはじまる。

砂時計
「働き方改革」のみならず「競争力の強化」や「ダイバーシティ」、「女性活躍推進」、「健康経営」などなど、
様々な文脈の中においても、”限られた資源である「時間」をいかに有効に活用して生産性に繋げていくか”、が、欠かせない視点になっていますね。

このブログの文中においては、人材育成も従来型の集合研修一辺倒ではなくて、デジタルメディアを用いることが「生産性を高め」「長時間労働を是正し」「時間をめぐる戦い」の解決策のひとつとしてあげられています。
そして、そのためには、

講師には、空間を超えても人々を対話させることのできる「デジタルファシリテーション術」が求められる

と指摘されています。

ipadこういったスキルが必要とされるのは、なにも講師に限ったことではありませんね。

在宅勤務者のマネジメントや、多拠点に勤務する部下のマネジメント、直行直帰型の営業職のマネジメントなど、日常的に対面ではマネジメントできない働き方が増えています。
つまり、メールをはじめとしたオンラインツールを使って、相手をやる気にさせ、行動を促進し、成果を出させるためのマネジメントは、”現代に生きる管理職の必須スキル”になっていると言えるのではないでしょうか。

実際、対面のコミュニケーションとオンライン上でのコミュニケーションでは、相手への伝わり方も、留意すべきコツも異なるものですが、そこに気付いている人はまだまだ少ないように思います。
良かれと思って伝えたことが、かえって相手のモチベーションを下げる結果に・・・なんて、絶対に避けたいところですよね。

オンラインツールを提供している私たちも、成果を出すためには、管理者が適切にオンラインマネジメントできること(つまり、適切な人の関与)が必須だと考えています。
だから、管理者が一人一人の頑張りを見逃さずに簡単に承認ができ、適切に支援することで、メンバーが自発的に行動し、エンゲージメントが高まる仕組みを、日進月歩で追求しています!

そうそう、「オンライン・コミュニケーションマネジメント講座(略してOCM講座)」なる講座もご提供しています。
今まさに、19期の受講生が受講中。毎期、深い議論が展開されるので、講座の中から生まれる「効果的なオンライン・コミュニケーションマネジメント」のノウハウも、どんどんご紹介していきますね!

舞田美和
Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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Be&Doプランナー/ ”ひとり一人の凸凹を活かし、チームでチカラを最大化できる仕掛け”をご提案しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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