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小集団から巻き起こす職場の健康増進ムーブメントのススメ。

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仕事においても、健康活動においても、何かしらの目標達成を目指そうすると、いきなり大きく壮大な目標をクリアしようとすると早々にうまくいかずに挫折してしまうことがないでしょうか。「目標は大きく!」持つことは重要です。それだけビジョンが明確になっているならば、あとはその道筋をつくって実行するのみ!のはずです。

そこでマイルストーンとして、小さな目標に落とし込んで、それを指標にすると良いと言われます。大きな目標に対して、一歩一歩進んでいると実感できますし、その目標を達成することで自信につながり、次のアクションにつながっていくものです。

これは個人だけではなく、組織においても同様のことのように思います。

従業員の健康増進を推進して、中長期的に企業としての生産性向上をはかっていく際にもそれは当てはまります。

いきなり全社をあげて取り組みを推進していくということもインパクトがあって良いですが、継続的な取り組みとして実施していくには、かなり戦略的な計画と実行力とそれを支える体力というようなものが必要になってくると思います。そこまでして実行するのは難しいよ…というお話もよくあるのではないでしょうか。

私はスモールスタートで実施していくことをお勧めします。小集団からでもそういった取り組みを実施していくのです。10名や20名でもそういった健康増進に関する取組を実施していくことで、少しずつ周囲にも良い波及効果が生まれるものです。

実際に、現在当社の健康100日プロジェクトにスモールスタートで取り組んでくださっている複数の企業様で広がりを見せています。ある企業様では、2グループで実施していると、自分たちもやりたい!と他メンバーに波及し、さらにいくつかのグループが参戦するということが起こっています。

いきなり全社員の健康意識を高めよう!生産性を高めよう!とするよりも、まずは志あるメンバーで実施していくことや、そういったミッションを持ったメンバーや、経営層や管理職から実践していくことなど、段階を踏みながら職場の意識を変えていくことが大切ではないでしょうか。

健康増進にとどまらず、組織開発にもつながる。それは生産性にもつながる。そのように思います。

橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

エンゲージメントツールHabi*doHabi*do資料ダウンロード:エンゲージメントを高める仕組みと背景

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楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

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