組織健康開発(OHD)ってご存知ですか?ポジティブな場づくりは管理職が鍵? | Be & Do Inc.

ブログ

組織健康開発(OHD)ってご存知ですか?ポジティブな場づくりは管理職が鍵?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

焦っている管理職風の男性

産業衛生の分野で、疾病予防や改善、医療費や経費削減というようなリスクマネジメント的なネガティブな要素に対するアプローチに限らず、経営資源としての人材のあり方やモチベーションにも目を向けたポジティブな要素に対するアプローチが増えてきているそうです。組織健康開発(OHD)モデルと呼ばれ、職場のヘルスプロモーションの評価の際に使用され、注目を集めているのだとか。(ヘルスアップ21 2014.9より)

まさしく、当社が提供する健康100日プロジェクトは、「組織開発」の側面もとても強いです。単純に健康になる!だけではないんです。実際に組織の活性化や、コミュニケーション促進、職場において個人がイキイキと働けるということの実現にもつながります。

職場全体の健康を促進していこうとすると、いくつかのステップがあります。実際に「組織健康開発」プロジェクトを進めるうえで重要なステップの一つとされるのが、“管理職の意識向上と能力構築”とされています。

ただでさえ忙しいのに、さらに責任や仕事が増えるのか?!と思われる方もいらっしゃるのでは?
しかしながら、これは管理職が良い意味でもっと楽をするためにも必要なことだと考えます。

それははどういうことか?

例えば職場が健康的になると、休職や欠勤が減ります。日中の業務の集中力も上がるでしょう。そうすると、間違いなく組織の生産性は向上します。
例えば職場のコミュニケーションが良くなる。つまり意思の疎通がとりやすくなることで、報告や連絡・相談をしやすい関係性を築くことになります。信頼関係を構築するきっかけにもなるのではないでしょうか。

管理職以上の方が率先して意識的に健康増進に取り組むことで、部下や後輩は後に続きやすくなります。そもそも管理職以上の方が「健康なんて二の次だ、業績だけを追え!」と言っているようでしたら、ごめんなさい、その考え方は間違いなく古いです。

自分自身のヘルスマネジメントをしっかりできている人は仕事もできる人だ、ということはよく聞かれる話です。自分自身の健康をちゃんと管理できていて、部下の健康にもちゃんと配慮できる上司は間違いなくカッコイイと思います。ヘルスマネジメントをちゃんとするためには、それなりにタイムマネジメントをして運動する時間の確保をできていたり、食事のとり方によって業務の生産性に影響するということも知っていたり。

そういった意味では、健康100日プロジェクトを実施することは組織開発であり、人材開発の側面もありますね。

実際に当社の実績や事例でも、管理職以上からスタートし、徐々に職場全体に広げていく方法はより成果につながっています。

職場をポジティブな場にするプロジェクト、まずは管理職メンバーから!というのもおすすめです!

橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

会社・チームをよくするヒント 5分でわかる!がんばり可視化WebアプリHabi*do

関連記事

この記事を書いたメンバー

橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがミッション。ゲーミフィケ―ションやソーシャルラーニングについて研究することがライフワーク。チームを強くする!がんばりを可視化するWEBアプリ「Habi*do」の企画・設計から開発プロジェクトに関わっています。

メンバー

  • 石見 一女
  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
  • 舞田美和
  • えりか
  • 俣野八重
  • みさ
  • マーク
  • Zheng Li
  • 雪丸由香
  • 琴地悠太
  • 持部 ミカ
  • Be&Do inc.

最近の記事

Facebook

Twitter

ページ上部へ戻る