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社内で健康100日プロジェクトを実施中!中間地点を過ぎて経過報告!

健康100日プロジェクトバッジ

イキイキと楽しく、且つ生産性高く働くこと。それはもちろん私たちメンバーも大切にしていることです。そこで、私たちも自社で「健康100日プロジェクト」に取り組んでいます。そこで実際に起こっていることを、途中経過としてブログにしたいと思います。現在50日目を過ぎ、折り返し地点を過ぎたところです!

当然のことながら、もともと社内では美と健康に関する話題に欠くことはなく、あれやこれやと情報交換も起こっていましたが、プロジェクトを開始してからは、やはりその内容や頻度も変わったと感じます。内容が具体的になり、聞いた内容をもとに自分も試してみよう、というメンバーが続出。休憩の時には、実際に体を動かしながらエクササイズの方法を共有したり、実際にマットを敷いてオフィスで運動を始めたり。

オフィスにある健康グッズ類

もっと言えば、これまで日常的に運動をしていなかったメンバーも、ジョギングやウォーキングを意識的に継続するようになったり、健康関連のイベントに関する情報を共有して一緒に出掛けたり。そして、さらには社内に自然発生的にテニス部までできてしまうという展開です。

実際、私個人としても、皆の前で宣言した目標に向けて、エクササイズの習慣を途切れさすまいと継続しています。継続できていることで、なかなかうまくいかなかった減量も進捗しはじめていますし、何より体調が良いです。後、もう一つ目に見えて良いことがあります。それは時間の使い方です。朝晩にジョギングをしようと思ったり、トレーニングを取り入れようとすれば、それに合わせてタイムマネジメントをする必要が出てきます。効率的に、生産的に動くにはどうしたら良いか、を頭が考え出すんです。

時々、「健康活動に時間を使う余裕はないよ!それよりも業務優先でしょ!」というような方に遭遇しますが、その逆なんです。体調がよくない、すぐ疲れる、肩こり腰痛がひどい、睡眠不足で頭がぼー、目疲れが...etc...。すべてものすごく生産性を落としてしまう要因であることは間違いないですよね。実際に、腰痛・肩こりに絞っても日本国内で3600億円の代償を支払っているという試算があります。(腰痛・肩こりによる代償...日本全体で、3600億円!? | 石川善樹.)

経営者も従業員の健康について本気で考える必要がありますし、従業員側もしっかりセルフマネジメントすることが出来るビジネスパーソンの常識になってくることは間違いありません。

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橋本 豊輝
橋本 豊輝
楽しみながら課題を解決したり、成果をだす仕組みづくりがライフワーク。人材育成型の目標達成支援ツール「Habi*do」の企画設計、マーケティング活動に従事しています。楽しみなくして得るものなし!

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