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  1. がんのリスクが4.8倍になる睡眠時無呼吸!?

    「睡眠時無呼吸症候群」がガンのリスクに対して強い関係性があるという研究があります。無呼吸症候群の人の方がガンが原因で亡くなるリスクが4.8倍という実験結果です。ガンも無呼吸も生活習慣の積み重ねで起こるものがほとんどですし、逆に言えば生活習慣によって改善が期待できる部分でもあるんです。

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  2. 自然の中をウォーキングするとリフレッシュ効果抜群という研究成果

    カナダのthe Rotman Research Instituteが主導した研究結果によると、落ち込んだ気持ちやうつ状態の改善にウォーキングが効果的であるということを発見したそうです。脳内にも好影響の変化があり、お仕事の生産性アップや、アイデアの創出にも効果的かもしれません。

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  3. コーヒーを飲むことは長生きする要素の一つか?

    最新の研究結果から、コーヒーをよく飲む人々は、飲まない人々に比べて長生きする(死に対するリスクが低い)ことが分かったそうです。アンチエイジング効果もある抗酸化物質(ポリフェノール)がコーヒーは赤ワインに匹敵するほど含まれているんです。

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  4. オリビア・ニュートン=ジョンさんが若々しさを保つ秘訣

    歌手であり女優であるオリビア・ニュートン=ジョンさん(63歳)が、乳がんと、それに伴う憂鬱を克服し、毎日運動をしながら、若々しさを保っている秘訣についてのインタビューが掲載されていました。心身のセルフコントロール、アンチエイジングのためには生活の中で最も基本的な食事・運動・睡眠(リラクゼーション) が大切なのだと分かる記事です。

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  5. 辛い思いをせずとも脂肪燃焼効果が高い成分を摂る方法って?

    ボストンにあるthe Brigham and Women's Hospitalの科学者の研究チームが、内臓脂肪等が原因となる糖尿病の対策などに利用するため、カプサイシンを直接体内に入れることで成果があるか、研究中とのこと!研究成果としてでれば、辛いものが苦手な人も嬉しいですね。

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  6. 20代からフットサルを行うことは骨粗鬆症に効果あり!

    サッカー、フットサル、テニス、バレーボール、バスケットボール...etcといった種類のスポーツを20代の早い時期から継続して行っている人は骨が脆くなる疾患のリスクを減らしているという研究結果があります。

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  7. 1週間に1時間程度の軽いジョギングは寿命を6年長くする!

    最新の研究によると、1週間に1時間〜2時間程度のジョギングを継続することは、平均寿命を6年間程度増やすということを科学者が明らかにしたそうです。ジョギングは有酸素運動で、心肺機能の向上、血圧を下げる効果、肥満予防改善、自律神経の正常化はもちろん心理的な好影響などがこれまで触れられていますが、それ以上のメリットもあるのではないかと、研究が続けられています。

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  8. 「健康経営格付」で花王が最高ランクを獲得したというニュース

    2012年3月8日の花王のニュースリリースに「健康経営格付」で花王が最高ランクを獲得したという発表がありました。

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  9. みちのく未来基金に小額ながら寄付ができました。

    当社(株式会社Be&Do)の健康をテーマにした組織コミュニケーション向上プログラムTREEダイナミクスのサービススタートから4ヶ月過ぎました。

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  10. 「体力つくり優秀組織表彰」

    財団法人健康・体力づくり事業財団がおこなっている「体力つくり優秀組織表彰」というものがあります。趣旨は「地域、職域で健康・体力つくりを組織的に推進し、顕著な成果を挙げている組織を顕彰する」趣旨で昭和43年から体力つくり国民会議主唱、当財団主催、文部科学省後援で実施している事業です。

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  11. 気持ちも身体もデトックスが一番。

    Be&Doの事業を始めて、健康とキャリアとか、健康と経営をアナロジー(類推)させることが増えました。健康もキャリアも経営も、「己を知って、目標に向かって、調整するか」ということでは、皆、同じです。

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  12. 会社が従業員の健康に関与する意味を知ってほしい

    前回のブログで、健康は会社にとってリスクマネジメントとして重要だと書きました。このリスクマネジメントとは、安全衛生のように会社が取り組んでいないと、責任を問われるということです。

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  13. リスクマネジメントとしての従業員の「健康」

    先週の月曜日の勉強会で弁護士の野口大さんに労務問題事件の話を聞きました。最近はパワハラ、セクハラ、サービス残業などの問題で、企業側が労務管理や社員の健康管理の取り組みを怠っているとほとんどの場合、企業側が賠償請求を受ける判決がでているそうです。

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  14. 職場の健康力は絶対にコミュニケーション能力と一致しています。

    職場でメンタルの病気が多発しています。背景に職場のコミュニケーション機会の低下といわれていますが、コミュニケーション機会の低下だけでなく、コミュニケーション能力が問われています。

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  15. 入浴時間は長めがいい?短いほうがいい?

    昨日、ラジオでDJの人が話していた話です。かゆみがあったので、皮膚科に行ったら肌の乾燥が原因だといわれ、皮膚の乾燥をふせぐには、39度~40度程度のお湯に5分以上はいらないように気をつけましょうといわれたそうです。確かにお湯は皮膚の油分を減らしますものね。

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  16. 身体は食べ物からできている。キャリアは経験からできている。

    私の年齢(1959生まれ)になると、人間の身体は、食べるものによって影響を受けているのが実感としてよくわかります。脂っこい食事の好きな人は、肥満が多く、血圧が高くなる人が多い。野菜嫌いな人も血圧が高い人が多い。栄養バランスの悪いものばかりを食べている人は顔色が悪く、年老いた印象。

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  17. 加護野先生が経営学に興味をもったきっかけは「イキイキ」だったという話。

    前回のブログを書いて思い出したのですが、加護野忠男先生が、経営学をやろうと動機付けられたきっかけが「なぜあの人はイキイキとしているのか」という疑問だったそうです。

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  18. 健康のマネジメントと経営や職場のマネジメントは似ています。

    日経新聞2012年1月16日の朝刊に、トライアスロンに取組み経営者が多いという記事が出ていました。

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  19. 経営も健康も実践することが最大のメッセージなのかも。

    Be&Doの橋本です。前回の続きで、ブログを書きます。先日当ブログでも取り上げたタニタさんの取組(丸の内タニタ食堂のオープンに見る健康と企業の関係。)について続きです。

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  20. 丸の内タニタ食堂のオープンに見る健康と企業の関係。

    こんにちは、Be&Doの橋本です。タイムリーな話題ですが、タニタの食堂オープンについてのブログです。

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