協働学習、課題解決型学習を効果的に進めることに成功!

関西大学商学部准教授(現滋賀大学経済学部准教授)
小野善生様

プロジェクト内容

共通のテーマに沿って経営戦略論や組織論の観点からグループで企業研究を行い、その成果をプレゼンテーションして競い合う。

利用人数

39名、3ゼミ6チーム(教員含む)

利用目的

学生のジェネリックスキル修得・PJ運営・指導法開発

課題

  • 3大学ゼミ生の外部アセスメントの実施結果から、計画に沿って行動し必要に応じて修正や調整を行う「実践力」が、学生の能力開発課題であると共通認識。
  • 昨年度までの取組状況から、プロジェクト期間中の情報共有の効率化、学生のモチベーション維持に課題。

運用方法

大学合同のプレゼン発表会・審査会に向けて、約6名ずつ(各ゼミ2チームずつ)に分かれて約3ヶ月間、プロジェクトを進行。

利用事例:3大学合同ゼミ

▼ こちらでも紹介しています!
3大学合同ゼミ報告

大学合同のプレゼン発表会の様子

 

成果

  • 利用学生の約90%が、プロジェクトチーム運営に有効だったと回答!
  • 利用学生の約80%が、行動実践の習慣化・意識化に役立ったと実感!
  • LINE世代の学生でも、情報共有・情報発信においてはhabi+Do!の使いやすさに納得

(※事後アンケート結果より)

▼ゼミ教員のコメント
振り返りのセッションを実施しました。メンバーの振り返りの議論および態度をみると、今回の経験は大いに学びになっていると実感しています。(外部アセスメントによる事後評価は後日実施予定)
▼学生のコメント(一部抜粋)
集まっていなくても、仲間意識を感じることができた。/モチベーションを下げることなく最後まで投げ出さずに頑張れた。/気が付いたら自然と習慣化されていた。/努力の大切さを改めて思い知ることができた。プロジェクトを進めるにあたってとても有効なツール/「情報を共有しよう」「発信しよう」という意識が高まった

 

 

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