健康活動の継続意志80%!地域の生活習慣改善に貢献した取り組み。 | Be & Do Inc.

健康活動の継続意志80%!地域の生活習慣改善に貢献した取り組み。

現在、日本の地方都市が共通して直面している、人口減少、少子高齢化などの課題。とくに東日本大震災後、東北でそれらが一気に表面化しました。その中で、女川町は2011年4月からいち早く、復興と未来を見据えた取り組みを展開しはじめます。東日本大震災の復興支援に取り組んでいたロート製薬株式会社は、活動を進めるなかで、そんな女川町の現状を知ることになりました。

同社が着目した女川町の大きな課題、それは「住民の健康」でした。住民のメタボ率や、こどもたちの小児生活習慣病リスクが高く、住民1人当たりの医療費が上がっているにもかかわらず、健康診断や医療機関の指導を受ける習慣があまりありませんでした。

そうした状況を変えるため、2016年6月に女川町と、特定非営利活動法人アスヘノキボウ、そして同社の3者が手をたずさえ「健康な町、女川町」を目指した連携協定を結びました。こうして町の未来づくりのために、住民の健康を促進する活動がはじまりました。

その一環として、Habi*doを使った健康づくり推進プロジェクト「健康100日プロジェクト」はスタートしました。住民は、「健康な町、女川町」に向けて、個人の目標とチームの目標を決め、100日をかけて自らが健康になるための取り組みを行い、一緒に楽しく健康づくりに取り組んでいます。

今回、この活動を推進してきたロート製薬株式会社の広報・CSV推進部 阿部真さんにお話を伺いました。

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