私たちの取り組み | Be & Do Inc.

私たちの取り組み

株式会社Be&Doは、常に社会生活環境や産業構造の変化を予見し、イキイキした人づくりを実現するITサービスを提供します。
そのため、私たち自身が実験台となり実践をしながら経過・結果を社会に公開することも必要と考えます。
時には想いを共にする企業・団体と協力し研究活動を行います。

世界の人と組織のイキイキを実現するために行っている私たちの活動をご紹介します。

わくスタプロジェクト

workstyleEvolutionProjectわくスタプロジェクトの様子

労働生産人口の減少、少子高齢化社会の到来、第四次産業革命など社会構造の大きな変化が訪れています。
不確実で変化が多くあいまいで複雑な時代ともいわれるなか、ひとりひとりが自律的な働き方をすることが求められています。
多様な人々がそれぞれの強みを活かし、それぞれのワークスタイルを模索しながら、チームで生産性を高め自律型組織をつくること。

私たちは、WorkStyleEvolutionProject(通称:わくスタプロジェクト)として実践的な“働き方改革”を進めています。
「社員ひとりひとりが自分たちで考える」「チームの生産性を向上させる」ことで、多様な働き方をしながら組織の一体感をもつためには?

定期的に開催するミーティングと、日々の実業務での実践状況をブログにして発信しています。

わくスタプロジェクトの様子はこちら

Well-Being OSAKA Lab実行委員会メンバーとして参画

Well-Being OSAKA Lab

参画企業登壇者集合写真

産官学連携による働き方改革・健康経営推進の取組み「Well-Being OSAKA Lab」に実行委員として参画しています。

大阪府と企業・大学が連携し、働き方改革や健康経営等に関する課題・情報を共有し、健康に関する様々な課題解決を図るために立ち上がった有志団体です。
少子高齢化、人口減少社会、高度IT化時代を迎え、多様な人材の活用、健康経営の推進、生産性向上が経営の重要なテーマになっています。
成熟化した社会において、企業の成長、生産性の向上を実現するには、従業員ひとりひとりがイキイキと元気で活力ある働き方が求められます。昨今、注目されている働き方改革は、こうした経営課題を解決する鍵となっています。

Labでは、参画事業者が働き方改革、健康経営に関して様々な情報を共有し、公民が連携した取組みを進め、発信していく場をつくっていきます。

Well-Being OSAKA LabのWebサイトはこちら

HHHの会/従業員の自律と主体性を引き出す「働き方改革」フォーラム:事務局

神戸大学で開催された会の様子

HHH(スリーエイチ)の会は、健康経営の実践が従業員の意識行動に良い影響を与え、また企業の魅力度を高める施策となり得るのか。
趣旨に賛同を得た参画企業における実証を踏まえ、経営学の視点も交えながら、企業経営者が主体となってその成果を検証していくことを主目的とした会の事務局として支援しました。

約1年間における実証・検証活動とワークショップ、学術的な調査の結果、経営的な指標において有意な良い変化が確認できました。

HHHの会自体は単年度の活動として終了しましたが、人と組織のイキイキに関する研究活動は、一般社団法人人と組織の活性化研究会(APO研)にて継続をしています。(※HHHの会は、一般社団法人人と組織の活性化研究会の分科会として実施されました。)

最終的な結果の公開は、従業員の自律と主体性を引き出す「働き方改革」フォーラムにて行いました。

個人情報保護に関する取り組み

私たちは企業の社会的責任として、個人情報の保護に関する法令を遵守します。
個人情報の管理体制を整備、個人情報保護マネジメントシステムを構築・運用します。

2015年9月にプライバシーマークの認証を取得(認定番号:20002069)しました。
今後とも社会の信頼に応えられるよう、継続的な改善を行ってまいります。

 

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