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成果を出す人に共通するたった一つの法則とは?

スタッフ舞田です。

先日、あるお客様が興味深いことを仰っていました。

「リーダーの如何によって、出てくる数字が全く違うんですよね。」

グラフ

どんなリーダーがマネジメントするかで成果が異なる。

 
つまり、メンバーの素養にかかわらず、どんなリーダーがマネジメントするかによって、成果が大きく違ってくるらしいです。

一方で、「今までの成功体験に基づいて、うまくいったやり方を部下みんなにやらせようとしても、なぜだか同じように成果が出てこないし、全然うまくいかないんです。」という声も。

”成果を出す”人に共通するたった一つの法則とは

実は、弊社の代表石見が、以前に組織コンサルティングをしていた際、某大手企業の営業職を対象とした大規模調査を行ったところ、”成果を出す”人に共通するたった一つの法則が明らかになったんだとか。

それは・・・「自分のタイプに合った営業スタイルを採用していること」

businessmanwoman

ひと口に営業職と言ってもいろいろなタイプがいます。

例えば、

  1. ガンガン押しの強い積極的な提案をするのが得意なタイプ
  2. じっくり人間関係を築くことでお客様の絶大な信頼を得るタイプ
  3. 顧客に合わせて緻密な提案資料を作成することで相手の納得を引き出すタイプ

・・・など、一言で営業職と言っても、いろんなタイプがいますよね(相手に合わせて七変化できる複合タイプもいらっしゃるかもしれませんが)。

実は、どのタイプが”成果が出る”、ということではなく、あくまでも、「本人が元々持っている行動性向タイプと、その人の営業スタイルが合致しているかどうか」が成果を左右している、という事実がわかったんです。

自分の得意なタイプがわかっていなかったり、上司が自分の成功体験に基づいて上司自身の営業スタイルを暗に求めたりすることで、本来のタイプとは異なるアプローチを取っているケースが、実は多いようです。

そうすると、本来の力を発揮できず、なかなか成果が出ない、、、という結果に。

実際に、その調査ではお客様にもアンケート協力いただいたとのこと。すると、タイプが合致していない営業に対しては「なんとなく気持ち悪い」「信頼できない感じがする」という違和感を、お客様に与えてしまっていることがわかったのです。

これでは成果が出るはずもありません。本当にもったいないことですね。

適性に応じてひとりひとりにあった支援を。

上司であるリーダーやマネージャーは、部下ひとり一人のタイプ・適性を見極め、それぞれに合った仕事の進め方ができるよう適切に支援することで、今よりもっと簡単に成果が上がる可能性があるんです!

BeingDoingcheck

エンゲージメントツールHabi*doにはBeingDoingチェック機能があります!

Habi*doには、簡単にその人の行動性向タイプがわかる「BeingDoingチェック」という機能が付いています。
あくまでも簡易なチェックですが、皆さんからは「めちゃくちゃ当たってる!」と、十分にタイプを知る目安には活用していただけるものになっています。
これも、成果にこだわりたい、私たちBe&Doのこだわりポイントのひとつ。

リーダーやマネージャーが楽に部下育成・部下支援ができる!これからも、そんな成果の出る仕組みを追求していきます!

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書いたひと

舞田美和
舞田美和
Be&Doコンサルタント/パフォーマンスUPできる効果的なHabi*do活用をご提案・ご支援しています。人材サービス・教育研修の企画営業を経て、人事・採用、大学の新設・運営業務の後、現職。CDAキャリアカウンセラー・健康経営アドバイザー。

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