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IABC JAPANにふらっと参加してきたけど、明日からちょっと上司にやさしくなれそう。

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こんにちは!Be&Doに転職してから、月の残業時間が80時間減り、21時に就寝している健康生活中の俣野です。
え、残業がない!?在宅勤務で社員がオフィスにほとんどいない!?充実した私生活、効率的な仕事ぶり!
Be&Do、キャリアウーマン揃いかッ!

そんなつっこみを心の中にもちつつ、終業時間の18時。今日(2017/5/25)は会議室(「Habi(ハビ)ルーム」と呼んでいる)にお菓子やビールなどのドリンクをもった人が入っていきます。
宴会♪と、ワクワク入っていくと、
月に1度東京で開催しているIABC JAPAN情報交換サロンの関西初開催でした。今回は、「従業員コミュニケーション」についてのトーク。

和やかな雰囲気で会は始まりました~!!

そもそも、IABCとは、International Association of Business Communicatorsの略で、ビジネスコミュニケーションに関わる人たちのスキルアップやキャリア形成を目指した会だそうです。
ふらっとアメリカに行って参加したIABCで、唯一の日本人参加者だったことから、IABC Japanを立ち上げたというPresidentの雨宮さん。「わいがやの会ですから~」と、参会者を和ませる。

続いて、VPコミュニケーションズの池田さん。「さ、ビールとおつまみをどうぞ、これはサロンですから」と。むむむ、ビールを飲みながらなんて斬新!
難しそうな名称とは裏腹に、ちょっとゆるい雰囲気からスタートした心地よい場。そもそも、ビジネスコミュニケーションといえば、ビジネスパーソンであれば皆関わるもの。

今回の参加者の方々も、私のようなスタッフ社員から、管理職の方、NPO法人の事務局の方などなど、役職や立場や組織も様々。
まずは、IABC のウェブマガジンを共有していただき、それを読みながら話を進めたのですが、アメリカでも日本でもコミュニケーションで問題・課題になっていることは同じなんですねー!と。
参加者の間でも、部下とのコミュニケーションの方法、人事として若手社員との面談でうまくいかなかった話など、コミュニケーションに関わる多種多様な話が繰り広げられました。

役職や立場や組織も様々なメンバーでした!

そんな中、私が面白いなと思った話は、「ダイバーシティ」の観点に「年齢」を加えるという視点
「最近の若手は~」や「(年上の方を指して)頭が固い!」などというコミュニケーションも、ダイバーシティの視点の対象になれば、相互理解の機会が得られるというもの。

確かに、一番身近で、一番コミュニケーションミスが発生しやすそうなイメージがつきます。明日からは、ちょっと上司に優しくなれる気がします!
話題は色々と広がり、「答えはひとつじゃないね!」という締めくくりで、ダイバーシティをそのまま表したかのような会となりました。

そして、Habi*doで解決できることもたくさんあったので、機会があれば使用していただきたいなーと思った次第です。
ふらふら~と立ち寄ったかのように参加させていただきましたが、立場の違う方々とのお話の機会を得られてとても学びになりました!ありがとうございましたー!!

 

 

 

俣野八重
Be&Doプランナー/ 求人広告の営業を経て、ディレクターとして取材・入稿などを経験後にBe&Do入社し、2019年3月まで在籍。プランナーとして、セールス・カスタマーサクセスに活躍。

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俣野八重
俣野八重
Be&Doプランナー/ 求人広告の営業を経て、ディレクターとして取材・入稿などを経験後にBe&Do入社し、2019年3月まで在籍。プランナーとして、セールス・カスタマーサクセスに活躍。

メンバー

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  • 岡本 映一
  • 橋本 豊輝
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