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忙しい時ほど、休みを大切に! ~娘のテスト勉強からみる OFFの大切さ~

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娘の期末テストの結果が出ました。今回は合計点数の目標が達成できました!
しかも、4教科満点と2教科満点に近い点数!!しかし実は一か月前の期間テストの時と比べて、今回のテスト勉強にはそんなに時間をかけていません。

なぜ!?だかわかりますか??

まじめな子こそ、勉強嫌いになる理由

いらいら前回の期間テスト前のある日、娘がイライラしている様子に気付きました。
イライラしている理由を聞いてみると、突然娘が泣き出してしまいました。勉強が嫌になり、教科書を開くことすらしたくなくなったそうです。
でも、あともうすこしでテストがあるから、やらなきゃと思いながらもやりたくない自分に罪悪感を感じたようです。

その日まで、私は娘が自律的に勉強できることを誇りに思っていました(以前のブログ)。
うるさく「勉強しなさい」とも、「○点取りなさい」とも私は言っていなかったし、娘が好きなようにやらせているはずだったのに
…ショックでした!(@_@)

勉強が嫌になり、教科書を開くことすらしたくなくなった理由とは

その後、壁に張った娘のカレンダーを見ていて、彼女がこうなってしまった理由が分かってきました。

(1)カレンダーにほとんど隙間なく、シールを貼っていました(その日のやることリストをクリアできた印)。
(2)やることリストは、全部やればできる内容です。
毎日このやることリストがきちんとできたらいい成績を取れるに違いない、と思っていました。

一見、何も問題がないようですが… 実はこのカレンダーにこそ答えがありました!!
ーそう、OFFがないことです!
娘はテストの目標を達成するため、毎日やることリストをクリアするため、学校の休み時間も我慢して勉強していたそうです。

このように毎日やることリストに追われていた娘。知識に対する探求の余裕がなくなり、勉強の面白さを味わえることもできなくなっていたようです。
その結果、頑張る意欲があるのに、勉強自体を負担に感じるだけになってしまったようです。
脳が疲労し切って、努力する気力がなくなってしまいました。

頑張れるために、余裕を持たせよう

原因がわかったので、私は娘に「あそびなさい」と言いました。
一週間思いっきり遊び、毎日のやることリストをやらないことをして過ごすと娘はまた勉強をしたくなりました♪

今回のテスト勉強で実践した4つ

そして、今回のテスト勉強では娘は考えて以下のことを実践しました。

1.月3日は自由な日を設けて、その日は好きなことをします。
2.休み時間は友達と楽しく遊びます。
3.その日のスケジュールや曜日ごとにやることの量と内容を変えました。
4.週に2回、勉強したことを私に対して授業します。

満足
この4つはとても効いたようです!!
「勉強がいや」などの言葉はそれ以来娘から出なくなりました。
週2回、私に対しての授業では先生の役を楽しくやっていて、学習の定着率も高まったようです。前回より勉強の時間は少なくなったはずなのに、いい結果に繋がったのは、このOFFのお陰ではないかと私は思っています。

OFFがあるからこそ、気分転換ができます。
そして脳を休ませることで、集中力と効率をアップさせることができます。
また、最も重要なのは、追い込まれる状態から解放されること。振り返り、プロセスを見直すことや、新しいアイデアを出すことが可能になります。

勉強も仕事も、疲れや退屈を感じたら、我慢し続けてやるより、一旦休憩を取りましょう。

Zheng Li
システムエンジニア/プログラマーです!Be&Doには設立から参加しています。中学生の娘と奮闘中です!

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システムエンジニア/プログラマーです!Be&Doには設立から参加しています。中学生の娘と奮闘中です!

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